【職員インタビュー】 事務職

更新日:2021年08月25日

事務職の仕事とは?

 住民税(市・県民税)の賦課決定や事業所から住民税を特別徴収(給与天引き)していただくための事務、軽自動車税に関わる原付バイクの登録・廃車手続きを主に担当しています。また、繁忙期(年明け~)には住民税の申告会場を開設し、申告相談や受付を行っています。

とある1日の業務

【閑散期】

 8:30  始業 朝礼

 8:40  軽自動車の登録・廃車情報登録 窓口・電話対応

12:00  昼食

13:00  住民税の特別徴収に関する書類の事務処理 窓口・電話対応 

17:15  終業

 

【繁忙期】

 8:30  始業 朝礼

 8:40  住民税申告の特設会場で相談応対など

12:00  昼食

13:00  各種税務申告に関する相談応対 課税書類の入力など

17:15  休憩

17:30  課税書類の整理・入力

22:00  終業

橋本市で働こうと思ったきっかけは?

 実際のところ、公務員って仕事が楽そうとか、定時で帰れるからとか、いいことづくしの勝手なイメージだけで公務員になりたいと思っていたのがきっかけです。私自身、出身地は橋本市ではないのですが、橋本市は大阪へのアクセスも良く、魅力的な自治体だと感じたからです。

実際に働いて感じたことは?

 働く前に感じていた公務員像とはかけ離れたもので、私が現在所属している税務課の業務は、閑散期と繁忙期の業務量の差が非常に大きい職場です。繁忙期は夜10時頃まで業務が発生することもあるし、業務の進捗状況によっては休日出勤が必要になるほど仕事量が非常に多くなります。また、市民の税金を決定する業務なので、大変プレッシャーを感じますが、係の仲間と助け合いながら業務を遂行することで、自分の役割の大切さを実感できる部分もあり、非常にやりがいのある職場だと思っています。その反面、閑散期は残業もほとんどなく、休みも取りやすくなるので、仕事とプライベートの両立が可能です。
 住民税や軽自動車税の計算を行うためには、税制を理解する必要があります。毎年税制改正が行われ、改正の度に改正内容を理解する必要があります。市民の方から税金の相談を受けた時に、複雑な税制をわかりやすく伝えることが難しいと感じることも多々あります。税金に関する知識は、自分の実生活でも非常に役に立つ知識で、住民税から国民健康保険税や介護保険料など様々な制度に関わる奥深い仕事だと感じています。

橋本市の事務職を目指すあなたへ

 市役所には様々な業務があり、特に事務職は異動のたびに仕事がガラッと変わることが多く、まるで転職したような感覚で新しい環境で新しい仕事を覚えることになります。大変なところもありますが、多様な知識を身につけることができるとともに、多くの人とつながっていける職場だと思います。市役所の仕事に共感を持った方は是非とも一緒に働きましょう。

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橋本市 総合政策部 職員課
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和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
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