みかんの会(認知症のわたしたちと家族の会)
みかんの会とは
みかんの会とは、認知症の当事者やその家族が日々の困りごとや悩みを相談しあったり、介護の工夫を共有する「みんなでかんがえる会」です。
認知症について気軽に話すことができ、専門職が介護の相談にものります。
当事者やその家族はもちろん、地域の方、だれでも参加いただけます!
【実際に参加してくれている方の参加理由】
最近もの忘れが出てきた、介護が大変で息抜きと悩み相談に、介護に一区切りついたので同じ境遇の人の役に立ちたい、ボランティアとして、認知症予防を兼ねて人と交流したい、認知症のことを学びたい、などなど。
初めての方も大歓迎!少し様子を見るだけでも大丈夫です!
もの忘れが出てきて不安な方も、介護で悩んでおられる方も、一度だけでも参加してみませんか?
日時・場所
日時:毎月第1木曜日 13時30分から15時30分まで
出入りは自由、申込みも不要で飛び入り参加大歓迎です!!!
費用は基本的に無料です。イベントなどで必要な時は案内しております。
場所:橋本市保健福祉センター 3階多目的ホール
内容はその月によって異なります。
参加者どうしで最近のできごとや悩みを共有したり、講師をお呼びして勉強会をしたり、かるたや体を動かすレクリエーションをしたりして、充実した時間を過ごせます!
【お問い合せ】質問だけでもかまいません!お気軽にご連絡ください!
いきいき健康課(地域包括支援センター)
電話:0736‐33‐1111(代表) 0736‐32‐1957(直通)
みかんの会のようす✨
1.歯科衛生士による講話 2.ユマニチュードを学ぶ

3.スターバックス コーヒー 和歌山橋本店によるコーヒー提供

4.ミニ運動会 5.はしもっと体操

6.9月の認知症月間のための千羽鶴作り

※プライバシー保護のため、モザイク処理をしています。
更新日:2026年07月23日