橋本市地域おこし協力隊(介護予防・健康づくり分野)を募集します!

更新日:2026年09月18日

「健やかに自分らしく暮らせるまち」を一緒に!人とつながり、橋本市の未来の健康を支える仲間を募集します!

1. 募集の背景

橋本市では、市民の皆さんが住み慣れた地域でいつまでも元気に暮らし続けられるよう、健康寿命を延ばすための介護予防や健康づくりに取り組んでいます。

しかし、地域によっては「通いの場・集いの場」がなく、活動を支える方々の高齢化も進んでいます。また、健康づくりに関心があっても、ライフスタイルに合う参加方法がなく既存の活動につながっていない方も少なくありません。

そこで、地域おこし協力隊ならではの新しい視点を活かし、これまでの取組から新たな魅力や価値を見つけて発信したり、地域の皆さんや担当職員と一緒に健康づくりの手段や方法を考えて実行してほしいと思っています。

2. 地域協力活動の内容

※活動にあたっては、地域の皆さんや担当職員と十分な協議・連携のもと進めていただきます。

(1)地域現場の介護予防・健康づくりの活動に関わる活動

「げんきらり~教室」や「いきいき百歳体操教室」、地域ふれあいサロン、介護予防出張講座など、市内で行われている様々な活動の現場を訪問します。地域の皆さんや活動団体、関係機関の方々とのコミュニケーションを重ねながら、地域ごとの特徴や活動の魅力、「こんなことがあったらいいな」といった地域の声やニーズを見つけ、既存の活動の充実や参加者の輪を広げていただきます。また、介護予防教室などの「通いの場・集いの場」がない地域では、地域の皆さんと相談しながら、新たな活動の立ち上げに伴うサポートにも関わっていただきます。

(2)橋本市の介護予防・健康づくりの情報発信にかかる活動

SNS(Instagramや市公式LINE等)や市ホームページを活用して、介護予防・健康づくりに関する情報を発信します。地域へ足を運び、活動する人や参加する人の声に触れながら、「参加してみたいかも」「自分もやってみよう」と思えるような情報発信に取り組んでいただきます。

地域や担当職員にとっては日常になっている活動の中にも、地域外から移住してきた協力隊だからこその視点で初めて気づく魅力や価値があるのではないかと思っています。そうした新たな魅力を市内外へ広く発信することは、活動の新規参加者を増やして地域を活性化させるだけでなく、福祉や介護の分野に関心を持つ仲間や、未来の担い手を育てていくことにもつながります。

(3)新しい健康づくりの取組を企画、実践する活動

活動を通じて見つけた課題やニーズをもとに、あなたの経験やアイデアも活かしながら、地域の皆さんや担当職員と一緒に、新しい介護予防・健康づくりの取組を考え、カタチにしていく活動に挑戦します。例えば、オンライン等を活用した多様な参加方法を考えたり、働き盛りの世代にも健康づくりに関心を持ってもらうための取組を企画したりと、既存事業や地域資源を活かした新しい運動プログラム作りに取り組んでいただきます。

◎3年間のスケジュール(※募集時点のイメージ)

  • 1年目:実際の活動現場を訪問し、地域の皆さんや活動団体と顔を合わせ、コミュニケーションを重ねながら特徴や理解を深めます。SNSや市ホームページを活用した情報発信にも取り組みます。
  • 2〜3年目:1年目の気づきをもとに、地域の皆さんや担当職員と相談しながら自分のアイデアを活かした取組(オンラインを活用した参加方法、働き盛り世代向けの取組や新しい運動プログラム等)を企画・実践します。3年目はノウハウの整理やマニュアル作成など、活動が地域に定着・継続するためのサポート体制づくりに協力していただきます。

【任期終了後について】
任期終了後は、福祉・介護予防や健康づくりに関わる仕事への就職など、3年間の経験を活かして橋本市で暮らし、健康づくりや地域づくりを支える一員として活躍していただくことを期待しています。

3. 地域おこし協力隊着任後の支援体制

  • いきいき健康課に在籍となります。活動の拠点として、保健福祉センター(いきいき健康課内)に席を設けますので、日々の活動や担当職員との連携もスムーズに行うことができます。
  • 着任当初は、地域とのかかわり方が不安な方も多いと思います。そのため、地域住民の皆さんや関係団体とのつながりづくりを担当職員がサポートします。地域の現場にも職員が同行するなど、伴走支援をします。
  • 住まいは、ご自身のライフスタイルや希望に合ったお部屋を選んでいただくため、市内不動産事業者と直接賃貸契約をしていただきます。

4. 求める人物像

  • 地域の健康づくりや運動、介護予防等に関心があり、意欲的に取り組める方
  • 人との関係を大切にし、地域住民とのコミュニケーションを楽しめる方
  • 高齢者をはじめ、様々な世代の人と自然に会話を交わすことができる方
  • 相手の立場に立って考え、地域の魅力や健康づくりの情報を分かりやすく伝えようと工夫できる方
  • 自分のアイデアや考え方にとらわれず、これまでの地域の取組を尊重できる方
  • 素直な気持ちで地域に飛び込み、状況に応じて柔軟に物事を考えながら行動できる方
  • 1人ですべてを抱え込まず、周囲と相談・協力しながら活動できる方

<経験・スキル等>

  • 市の広報ルールやガイドラインを理解し、SNS(Instagram・LINE)等を活用した情報発信ができる方
  • Word、Excel、PowerPoint等の基本的なパソコン操作ができる方
  • 普通自動車運転免許(AT限定可)を有し、日常的に車の運転が可能な方(※市内での移動や現場訪問に必須となります)

5. 移住フェアへ出展します

◎出展予定の移住イベント

  • 日時:10月3日(土)10:30~16:30
  • イベント名:おいでや!!働く移住フェア2026
  • 場所:OMMビル2階 A・B・Cホール

6. おためし地域おこし協力隊を実施します

  • 募集期間:令和8年11月4日(水)〆切
  • 募集人数:3名程度
  • 応募条件:橋本市での地域おこし協力隊活動(介護予防・健康づくり)に関心・興味のある方 。令和 8 年度現在、3大都市圏(東京・名古屋・大阪)をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の 対象地域又は指定地域を有していない市町村をいう。)に住民票を有する方。 
  • 費用等:往復交通費、滞在中の飲食費、11月20日の交流会費(3,000円程度)は自己負担となります(プログラム参加費・宿泊費・21日のまち案内費用は無料)。宿泊滞在場所は市で準備します。
  • スケジュール概要
    • 11月19日(木):オリエンテーション、市内サロン見学(宿泊:ホテルルートイン橋本)
    • 11月20日(金):げんきらり~教室運営体験、実践講座体験、交流会(宿泊:ホテルルートイン橋本)
    • 11月21日(土):移住希望者向けまち案内(橋本市シティプロモーション課主催)、先輩移住者との座談会

その他:1・2日目は動きやすい服装と靴、室内用運動靴をご持参ください。3日目の橋本市シティプロモーション課主催の「移住希望者向けまち案内」は、おためし地域おこし協力隊参加者以外に、橋本市へ移住を検討されている方も参加されます。

橋本市おためし地域おこし協力隊チラシ(PDFファイル:6.2MB)

申し込みはこちら→https://forms.gle/8BmCSFdz2RZAstA36

7. 担当職員からのメッセージ

「げんきらり~教室」など健康づくりに力を入れている橋本市ですが、従来のやり方ではアプローチしきれない方々もいます。地域外からやってくるあなたの「新しい視点」や「これまでの経験」を掛け合わせ、一緒に「健やかに自分らしく暮らせるまち」の未来をつくっていきましょう!あなたからのご応募を心よりお待ちしています。

8. 橋本市の魅力・関連情報

世界遺産・高野山の麓に位置し、豊かな自然と、大阪都心部へ電車で約40分というアクセスの良さが調和したまちです。大型スーパーや産直市場、充実したこども園や子育て支援センターなども揃い、「自然の豊かさ」と「暮らしの便利さ・子育てのしやすさ」がバランスよく調和しています。

関連パンフレット・参考サイト

募集要項(詳細)

雇用関係の有無 あり
業務概要 (1)地域現場の介護予防・健康づくりの活動に関わる活動
(2)橋本市の介護予防・健康づくりの情報発信にかかる活動
(3)新しい健康づくりの取組を企画、実践する活動
(4)介護予防・健康づくり事業に関する事務や連絡調整
※地域おこし協力隊員の活動のほか、市職員の一員として各種研修等の受講や、選挙事務、災害対応業務等に従事していただく場合があります。
募集対象 以下(1)~(6)をすべて満たす方
(1)応募時点で3大都市圏(東京・名古屋・大阪)をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の対象地域又は指定地域を有していない市町村をいう。)に在住、または地域おこし協力隊であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で、委嘱後に橋本市に住民票を移すことが可能な方(委嘱を受ける前に既に住民登録し、市内に定住・定着している方を除きます)。
※対象地域については総務省が定める地域おこし協力隊の地域要件によります。
(2)地方公務員法第16条の各号(欠格条項)に該当しない方
(3)最長3年間の活動期間終了後も橋本市で定住する意思のある方。
(4)普通自動車運転免許(AT限定可)を取得し、日常的に車の運転が可能な方。
(5)Word、Excel、PowerPoint等の基本的なパソコン操作ができる方。
(6)市の広報ルールやガイドラインを理解し、SNS(Instagram・市公式LINE)等を活用した情報発信ができる方。
募集人数 1名(採用予定日は令和9年4月1日です)
主な勤務地 橋本市保健福祉センターいきいき健康課に在籍、課内に席を設けます。
※業務による移動は、市公用車を使用します。
勤務時間 【勤務日】原則として平日8:30~17:00(休憩60分)
※業務の都合により、勤務時間を超える場合には、時間外手当を支給します。
雇用形態・期間 【雇用形態】橋本市会計年度任用職員として任用します。
【任用期間】令和9年4月1日〜令和10年3月31日
※1年度単位で更新し、最長3年を限度に再任できるものとします。
※地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であってもその職を解くことがあります。
給与・賃金等 月額 197,100円(社会保険料の本人分が差し引かれます。)
※このほか、任用期間等に応じ、期末手当・勤勉手当を6月・12月に支給します。
※橋本市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例等の定めによります。報酬等の金額は、条例の改正等で変更することがあります。
待遇・福利厚生 (1)社会保険等(雇用保険、健康保険、厚生年金)に加入します。
(2)通勤手当の支給があります。
(3)住居賃借に対する補助があります。(※上限あり。)
(4)活動に必要なパソコンや車両などの備品は、市が所有するものを使用します。(※市の所有するものは、私用に使えません。)
(5)活動に要する消耗品等は、予算の範囲内で支給します。
(6)活動や研修のために出張する場合には、予算の範囲内で市職員に準じて旅費等を支給します。
(7)年次有給休暇等があります。
(8)事前に届出書を提出し、勤務時間外に行うものであり、かつ心身の疲労等により本業務に支障を及ぼす恐れがない場合に限り兼業可能です。
申込受付期間 令和8年9月18日(金)~令和8年11月30日(月)
※郵送の場合、11月30日(月)必着
応募・審査方法

【応募方法】 上記受付期間に、提出書類を、提出・問合せ先まで郵送もしくは持参ください。
【提出書類】
(1)橋本市地域おこし協力隊応募用紙
(2)住民票抄本 1部(※3か月以内に取得したもの)
(3)普通自動車運転免許証の写し 1部
※選考結果にかかわらず、提出書類は返却しませんのでご了承ください。

※郵送の場合は、必ず特定記録郵便または簡易書留郵便とし、封筒の表に「橋本市地域おこし協力隊員応募書類在中」と明記ください。

※これら以外による不着の問題については一切対応しかねます。
【選考】

(1)一次選考(書類選考)

受付期間終了後、書類選考のうえ、選考結果を応募者全員に文書で通知します。

(2)二次選考(WEBによる面接)

一次選考合格者を対象に、WEBにて二次面接を行います。(※Teamsを使用)

詳細は、一次選考結果を通知する際にお知らせします。

選考のうえ、選考結果を二次選考受験者全員に文書で通知します。

(3)最終選考(現地面接)

二次選考合格者を対象に、面接(会場:橋本市保健福祉センターを予定)を行います。

詳細については、二次選考結果を通知する際にお知らせします。

なお、最終選考に要する交通費は個人負担とします。

(4)最終選考結果の通知

最終選考終了後、選考結果を最終選考受験者全員に文書で通知します。

※選考の経過及び結果についての問合せには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

その他 この募集は令和9年度当初予算の成立を前提としており、予算成立の状況によって募集の中止や採用の取りやめをする場合があります。
募集要項・応募用紙

募集要項(PDFファイル:1.8MB)

応募用紙(PDFファイル:80KB)

応募用紙(Wordファイル:11KB)

【提出・問合せ先】

  • 担当課:橋本市 健康福祉部 いきいき健康課
  • 住所:〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
  • 電話:0736-33-3705
  • メールikiiki@city.hashimoto.lg.jp

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 いきいき健康課(地域包括支援センター)
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-34-1652
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