親子の心と体の健康の相談も受け付けています

更新日:2026年03月31日

すべての子どもが健やかに育つために

橋本市では妊娠期から切れ目なく、子育てを見守る仕組みをつくり、パパ・ママの困りごとや悩みを受け止める活動をしています。

健康面のフォローもその中の一つです。病気だけでなく、予防接種、栄養、歯の健康、心の状態まで、支援を受けたり相談する仕組みがあります。

子どもの食事や睡眠の悩みはもちろん、毎日24時間休みなしの育児で、ママやパパ自身の心や体も疲れてしまうことがあります。特に産後はホルモンバランスの変化も相まって、産後うつなどの症状が出ることもあります。赤ちゃんだけでなく、家族の心身の健康を大切にすることを目的としています。

ママと赤ちゃんの手

さまざまな医療費の助成制度もあり、経済的な不安もフォローします。

例

  • 一般不妊治療費助成事業
  • 未熟児養育医療給付制度
  • 乳幼児・子ども医療費助成制度
  • 三子以上にかかる育児支援助成 ~紀州3人っこ施策(育児支援)~
  • ひとり親家庭医療費助成制度
  • 重度心身障害児(者)医療費の支給 など

制度の一覧はこちらをご覧下さい。

橋本市ではさまざまな形で、親子の心身の健康を見守り、支えています。

産後の悩みをサポートする「産後ケア」

出産後のお母さんと赤ちゃんが笑顔で安心して過ごせるように、「産後ケア」を行っています。宿泊や日帰りで赤ちゃんのケアや授乳相談を受けながら、ママ自身がゆっくり休める時間を持つことができます。

産後ケア

  • 出産と育児で疲れている
  • 育児を助けてくれる人がいない

などお困りの方はぜひ、ご相談ください。

 

「産後ケア事業」を利用できる方や内容など、詳しくは「産後ケア事業」のページをご覧下さい。

「離乳食教室」「栄養相談」も行っています

離乳食は「食べること」だけではなく、「食べる楽しさ」や「生きる意欲」を身につけていく機会です。個室の個別相談もあります。

  • はじめての離乳食に何をつくったらいいかわからない
  • 離乳食を一生懸命作ったのに、食べてもらえない
  • お皿ごとひっくり返されてしまう

離乳食の進め方のコツや、離乳食の段階に応じたサンプル料理の紹介をしたり、食事の悩みを個別に聞いたりなど。離乳食教室や栄養相談を通してパパ・ママの困りごとの解決や、食事面から赤ちゃんの健康をフォローしています。

離乳食教室と栄養相談について、詳しくはこちらのページをご覧下さい。

むし歯予防も!「歯みがき教室」「歯科健康診査」

「歯みがき教室」は、歯が奥歯まで生え始める1歳以降のお子さんと保護者が対象です。歯科衛生士が個別に対応し、歯のみがき方のポイントをお伝えしたり、歯に関する悩みの相談にのったりしています。

詳しくは「にこにこ歯みがき教室」のページをご覧下さい。

子どもの歯みがき

虫歯や歯並びが気になってくる時期には「2歳6か月児歯科健康診査」を実施しています。歯科医師の歯科健診、歯科相談のほか、希望していただくとフッ化物塗布、栄養士の栄養相談を受けることができます。

詳しくは「2歳6か月児歯科健康診査」のページをご覧下さい。

身近な専門家をぜひ頼ってください

橋本市では栄養相談会や歯科健康診査などの機会に、専門家に個別に相談する機会もつくっています。

「病院・クリニックを受診するほどでもないかもしれないけれど気になる」、ちょっとした悩みや困りごとをお話ししてみませんか?

そのほか、「誰かに聞いてほしい」「少しだけ悩みをもらしたい」という思いは、親子の心身の健康のためにとても大切なことです。一人で抱えてしまわずに身近な相談の場へ行ってみる、もしくは相談窓口にお声がけください。

相談機関は悩み、困りごとや年代別に分かれています。面談方法は、電話や窓口の訪問などです。まずは対応する相談窓口へお問い合わせください。

 

 

相談窓口一覧はこちらをご覧下さい。

このページに関するお問い合わせ先

橋本市 健康福祉部 子育て応援課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-0039 ファクス:0736-33-1667
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