【お知らせ】夏の救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします
今年の夏は、全国的に厳しい暑さが予想されており、熱中症による救急搬送の増加が懸念されています。また、例年夏場は新型コロナウイルス感染症をはじめとする「急性呼吸器感染症」が流行する傾向にあります。
このまま熱中症や感染症の患者様が急増した場合、救急車の出動件数が大幅に増加し、一刻を争う重症患者様への対応が遅れてしまう(救急医療のひっ迫)おそれがあります。
必要な方にいち早く救急車を届けるため、市民の皆様には以下のポイントを参考に、救急車の適時・適切な利用へのご協力をお願いいたします。
救急車を呼ぶべきか迷ったときは?
「すぐに病院に行ったほうがいい?」「救急車を呼ぶべき?」と迷った際は、以下の相談窓口やインターネット検索サービスをご活用ください。
※明らかに重症な場合や、いつもと様子が違うなど緊急を要する場合は、ためらわずに「119番」へ通報してください。
1. お子様の急な病気やケガの場合
和歌山県 子ども救急相談ダイヤル(#8000)
休日や夜間におけるお子様の急な病気への対応について、看護師等に電話で相談できます。
- 電話番号:局番なしの #8000 または 073-431-8000(ダイヤル回線・IP電話等の場合)
- 受付時間:平日 19:00~翌朝9:00 / 土日祝・年末年始 9:00~翌朝9:00
2. インターネットで医療機関を探したい場合
医療情報ネット(ナビイ) ※旧・和歌山県医療情報ネット
厚生労働省が提供するシステムで、診療時間や現在地からの距離など、希望する条件に合わせて和歌山県内の医療機関(病院、診療所、歯科診療所、助産所)や薬局を検索できます。
3. 今、診てもらえる病院を電話で知りたい場合(大人・子ども共通)
和歌山県 救急医療情報センター
24時間体制で、「今、診てくれるお医者さん」を電話で案内しています。(※医療相談は行っておりません)
- 電話番号:073-426-1199
- 受付時間:24時間・年中無休
4. 緊急ではないが、病院までの交通手段がない場合
緊急性はないものの、自力での移動が困難な場合はタクシー等の利用をご検討ください。
夏の熱中症・感染症を予防しましょう
救急医療のひっ迫を防ぐためには、市民の皆様お一人おひとりの予防行動が非常に重要です。
熱中症対策
- のどが渇く前に、こまめに水分・塩分を補給する
- 扇風機やエアコンを適切に使用し、室内を涼しく保つ
感染症対策
- こまめな手洗い、手指の消毒、室内の定期的な換気
- 体調がすぐれない時は無理をせず、外出を控える
皆様の安心・安全な生活を守るため、救急業務へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
橋本市消防本部 警防課
〒648-0072
和歌山県橋本市東家六丁目2番1号
電話:0736-33-3714 ファクス:0736-32-0119
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更新日:2026年07月07日