電子レンジの使い方に注意してください!!
火を使わないから安全?いえいえ、違います!!
生活に欠かすことのできない電子レンジですが、使い方を誤ると火災になる可能性があります。ご高齢の方だけではなく、若い方でも意外と知らずに使用して火災になってしまう事例も少なくありません。

電子レンジ過熱による火災を防ぐために
◆電子レンジの取扱説明書をよく読み、食品の種類と量に応じた加熱をしましょう。
※過熱しやすい食品として、さつまいも、にんじん等の根菜類、パンや肉まん、フライやコロッケ等の油脂分の多い食品が挙げられます。これらの食品を温める場合は、自動加熱を避け、手動で加熱時間を控えめにし、様子を見ながら加熱しましょう。
◆こまめに庫内の手入れをして、汚れた状態で使用しないようにしましょう。
◆アルミなどの金属が使われた袋や容器の場合、そのまま電子レンジに使用するとマイクロ波によりスパークが生じて火災の原因となることがあるため、注意しましょう。
万が一、火災が発生した場合は・・・
慌てて電子レンジの扉を開けると、外から酸素が供給されて炎の勢いが増したり、火傷する危険があります!!
落ち着いて電源を切り、コンセントを抜いて庫内の様子を見てください。
その間に消火器の準備、119番通報をしてください。
その他にも・・・
◆消火しようと水をかけると扉のガラスが割れて、その破片でケガをしたり、炎が噴き出す危険があります。
◆レシピサイトに掲載されている温め時間は、必ずしも安全とは限りません。電子レンジを使う時はその場を離れずに、食品から火煙が出ているなどの異常を感じたら、すぐに使用を止めましょう!
橋本市消防本部 予防課
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更新日:2026年04月08日