つくって学ぶ!こども消火器

【火災予防週間スタート!】
秋の火災予防週間が始まりました。
毎年、11月9日~11月15日は秋の火災予防週間です。
この時期は空気が乾燥し、火災が起こりやすくなる季節です。
橋本市消防本部では、火の取り扱いについて楽しく学べる「こども消火器」を紹介しています。
このこども消火器は令和7年和歌山県下消防研究発表会に出品した作品で、100円ショップなどで手に入る霧吹きなどを使って、実際に水を飛ばすミニ消火器を作ることができます。
遊びながら、消火器の使い方を自然と身につけられる内容です。
ご家庭や学校で、親子で一緒に取り組んでみませんか?
この秋は「防火の輪」を広げて、安心・安全なまちづくりをみんなで進めましょう。
こども消火器の作り方
ラベルは下記リンクにPDF形式で載せています。
霧吹きのチューブをペットボトルの長さに合わせて切る。




消火器の安全ピンの代わりになります。


こども消火器の使い方

20回程度加圧すると3メートルくらい水が飛びます。
使い方はこちら。




橋本市消防本部 総務課
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和歌山県橋本市東家六丁目2番1号
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更新日:2025年11月05日