感染症を予防しましょう。
インフルエンザなどの感染症は、冬の空気の乾燥だけでなく、夏の冷房による乾燥や換気不足など、年間を通じてまん延しやすい状況があります。 主な感染経路である「接触感染」と「飛沫感染」をしっかりと予防し、日頃から「かからない・うつさない」行動を心がけましょう。
また、免疫力が低下すると感染リスクが高まります。日頃から十分な睡眠と適度な運動、栄養バランスの良い食事を心がけ、健康な体を維持しましょう。
接触感染症対策
感染者との接触や、ウイルスが付着した手で目・鼻・口などを触ることで感染するのが「接触感染」です。帰宅時や食事の前などは、石けんを使ってしっかり手を洗いましょう。外出先で手洗いができない場合は、アルコール消毒も有効です。
<正しい手の洗い方>

飛沫感染対策
感染者が咳やくしゃみをしたときの飛沫に含まれるウイルス
を、他人が吸い込んで感染することを「飛沫感染」といいます。咳やくしゃみをするときは、マスクやティッシュなどで口と鼻を覆う「咳エチケット」を心がけましょう。
また、ときどき窓や扉を開けて空気を入れ替えましょう。台所や洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。 加湿器の使用も効果的です。
予防接種について
各種予防接種については、下記よりご確認ください。
更新日:2026年09月17日