感染症を予防しましょう。

更新日:2026年09月17日

インフルエンザなどの感染症は、冬の空気の乾燥だけでなく、夏の冷房による乾燥や換気不足など、年間を通じてまん延しやすい状況があります。 主な感染経路である「接触感染」と「飛沫感染」をしっかりと予防し、日頃から「かからない・うつさない」行動を心がけましょう。

また、免疫力が低下すると感染リスクが高まります。日頃から十分な睡眠と適度な運動、栄養バランスの良い食事を心がけ、健康な体を維持しましょう。

接触感染症対策

感染者との接触や、ウイルスが付着した手で目・鼻・口などを触ることで感染するのが「接触感染」です。帰宅時や食事の前などは、石けんを使ってしっかり手を洗いましょう。外出先で手洗いができない場合は、アルコール消毒も有効です。

<正しい手の洗い方>
正しい手の洗い方

飛沫感染対策

感染者が咳やくしゃみをしたときの飛沫に含まれるウイルスマスクなどで口を覆う画像を、他人が吸い込んで感染することを「飛沫感染」といいます。咳やくしゃみをするときは、マスクやティッシュなどで口と鼻を覆う「咳エチケット」を心がけましょう。

また、ときどき窓や扉を開けて空気を入れ替えましょう。台所や洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。 加湿器の使用も効果的です。

 

予防接種について

各種予防接種については、下記よりご確認ください。

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 いきいき健康課(地域包括支援センター)
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-34-1652
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