ACP(アドバンス・ケア・プランニング) 人生会議について

更新日:2026年07月09日

ACP(アドバンス・ケア・プランニング:人生会議)って?

もしもの時に備えて、自分がどのような医療をうけ、どこで過ごしたいか。前もって考え、家族や信頼できる人、医療介護関係者と繰り返し話し合い、共有しておくことです。日本では「人生会議」という愛称でも呼ばれています。

ACP(人生会議)って、何をすればいいの?

「自分らしく生きるための準備」です。いつはじめても、何度してもかまいません。年齢や健康状態にかかわらず、まずは家族や友人などと話し合ってみましょう。無理せず、焦らず、自分のペースで考えたり、話しあったりしておくことで、もしものときにあなたの希望が尊重された決定につながります。

ACP(人生会議)の進め方
話し合った内容を書き留めましょう(ACPシートについて)

伊都橋本医療圏域では、在宅医療と介護の連携推進協議会を組織し、住み慣れた自宅で安心して自分らしい暮らしを続けるために医療機関と介護機関の連携する取り組みを推進しています。この協議会において、「人生会議」に取り組むきっかけとなるように「ACPシート」を作成しました。

 

地域包括支援センターの窓口に設置しておりますのでぜひ手にとっていただき「人生会議」について考えてみてください。下記のリンクからもダウンロードしていただけます。

伊都医師会橋本伊都在宅医療介護連携支援センターホームページにも詳細を掲載しています。

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 いきいき健康課(地域包括支援センター)
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-34-1652
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