短期集中予防サービス フレカツ教室について

更新日:2025年12月16日

好きなことができると、            生きる活力になるよね~

若いころのように、好きなことを思い切りできるようになろう!!

年をとってくると、足腰が弱ってきますね。

今まで楽しみにしていた、好きなことをあきらめていませんか。

誰でも人の助けを借りずに、自立した生活を送りたいものです。

フレカツ教室では、以前のような生活へ戻れるよう、お手伝いをする教室です。

フレイルになると歩く速度が落ち、また少しの距離も移動しにくくなります

最近、こんなことで悩んでいませんか?

「ケガや病気をきっかけに、足腰が弱って歩くのが大変になった」

「だんだんと体力が落ちてしまい、外出するのがおっくうになってしまった」

「今までできていた家事が、できなくなってしまった」

このような状態は、フレイルと言われます。

フレイルとは?

健康な状態と介護が必要な状態の間で、加齢により心身が衰えた状態。                                     早く気づいて適切な対応をすれば、健康な状態に戻ることができます。

フレイルの図

かんたん!下肢筋力チェック!!

フレイルかどうか、簡単にチェックできます。

下記の質問で、あてはまるものは何個ありますか?

1. 15分続けて歩くのがむずかしい  
2. 階段を手すりや壁をつたわらないとにのぼれない  

3. イスにすわった状態から何かにつかまらないとに立ち上がれない

 
4. この1年間に転んだことがある  
5. 転倒に対する不安が大きい  

 

 

何個あてはまったか、下の表で確認しましょう!
0個 心配なし
1~2個 若干の筋力の低下が見られます
3個以上 足腰の筋力低下があります

 

2個以上あてはまった方は、フレイル予備軍です。この機会に日常生活を見直しましょう。

 

3個以上あてはまった方は、フレイルの可能性があります。

☆フレカツ教室の参加を検討しましょう!

フレカツ教室では

フレカツ教室での様子(隅田クラブ)

フレカツ教室は、”フレイルに勝つ”という意味をこめており、3か月間の運動プログラムに加えて、栄養や口腔フレイルの予防についても学びます。

 


 

フレカツ教室の流れ

リハビリ専門職が、ケアマネジャーと一緒に自宅に訪問して、生活の中でのしづらい動作を確認します。

例えば、浴槽のまたぎ動作に課題がある場合、その動作の確認を行います。

ケアマネジャー、リハビリ専門職と一緒に目標を立て、それに向けてのトレーニングの計画を立てます。

左の写真では、足に重りをつけて、下肢筋力のアップを目指しています。

 

フレカツ教室の参加について

対 象

要支援1,2 事業対象者

   ※介護保険の通所サービスとの併用はできません。

内 容

週1~2回の通所とリハビリ専門職による家庭訪問

期 間

3か月間

場 所

   1.隅田クラブ(橋本市隅田町真土325-1)

   2.紀和リハビリ倶楽部(橋本市神野々1103)

   3.グリーンガーデン橋本(橋本市隅田町山内1919)

   ※居住地により、事業所を決定します

曜 日

   1.隅田クラブ 月~金曜日の間で、週1~2回

   2.紀和リハビリ倶楽部 月、木

   3.グリーンガーデン橋本 月、金

費 用

1回 200円(通所、訪問とも)

送 迎

あり

申し込み

担当ケアマネジャーがいる場合は、ケアマネジャーにご相談ください。

担当ケアマネジャーがいない場合は、下記までご相談ください。

     橋本市地域包括支援センター 0736-32-1957

               橋本市いきいき健康課高齢福祉係 0736-33-3705

”フレカツ教室”ロードマップについて

橋本市では、高齢になっても在宅で1日でも長く、自立した生活が過ごせるように、フレイル予防へ取り組んでいます。

”フレカツ教室”は、フレイル状態になった方への有効な支援で、橋本市では以下のロードマップに沿って展開していく予定です。

また、ロードマップは必要に応じて更新していく予定です。

※ロードマップとは:事業の目標達成までの道筋を、時系列で視覚化した計画表のこと。

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 いきいき健康課(地域包括支援センター)
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-34-1652
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