短期集中予防サービス フレカツ教室について
好きなことができると、 生きる活力になるよね~
若いころのように、好きなことを思い切りできるようになろう!!
年をとってくると、足腰が弱ってきますね。
今まで楽しみにしていた、好きなことをあきらめていませんか。
誰でも人の助けを借りずに、自立した生活を送りたいものです。
フレカツ教室では、以前のような生活へ戻れるよう、お手伝いをする教室です。
フレイルになると歩く速度が落ち、また少しの距離も移動しにくくなります
最近、こんなことで悩んでいませんか?
「ケガや病気をきっかけに、足腰が弱って歩くのが大変になった」
「だんだんと体力が落ちてしまい、外出するのがおっくうになってしまった」
「今までできていた家事が、できなくなってしまった」
このような状態は、フレイルと言われます。
フレイルとは?
健康な状態と介護が必要な状態の間で、加齢により心身が衰えた状態。 早く気づいて適切な対応をすれば、健康な状態に戻ることができます。
フレイルの図
かんたん!下肢筋力チェック!!
フレイルかどうか、簡単にチェックできます。
下記の質問で、あてはまるものは何個ありますか?
| 1. 15分続けて歩くのがむずかしい | |
| 2. 階段を手すりや壁をつたわらないとにのぼれない | |
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3. イスにすわった状態から何かにつかまらないとに立ち上がれない |
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| 4. この1年間に転んだことがある | |
| 5. 転倒に対する不安が大きい |
何個あてはまったか、下の表で確認しましょう!
| 0個 | 心配なし |
| 1~2個 | 若干の筋力の低下が見られます |
| 3個以上 | 足腰の筋力低下があります |
2個以上あてはまった方は、フレイル予備軍です。この機会に日常生活を見直しましょう。
3個以上あてはまった方は、フレイルの可能性があります。
☆フレカツ教室の参加を検討しましょう!
フレカツ教室では
フレカツ教室での様子(隅田クラブ)
フレカツ教室は、”フレイルに勝つ”という意味をこめており、3か月間の運動プログラムに加えて、栄養や口腔フレイルの予防についても学びます。
フレカツ教室の流れ

リハビリ専門職が、ケアマネジャーと一緒に自宅に訪問して、生活の中でのしづらい動作を確認します。
例えば、浴槽のまたぎ動作に課題がある場合、その動作の確認を行います。

ケアマネジャー、リハビリ専門職と一緒に目標を立て、それに向けてのトレーニングの計画を立てます。
左の写真では、足に重りをつけて、下肢筋力のアップを目指しています。
フレカツ教室の参加について
対 象
要支援1,2 事業対象者
※介護保険の通所サービスとの併用はできません。
内 容
週1~2回の通所とリハビリ専門職による家庭訪問
期 間
3か月間
場 所
1.隅田クラブ(橋本市隅田町真土325-1)
2.紀和リハビリ倶楽部(橋本市神野々1103)
3.グリーンガーデン橋本(橋本市隅田町山内1919)
※居住地により、事業所を決定します
曜 日
1.隅田クラブ 月~金曜日の間で、週1~2回
2.紀和リハビリ倶楽部 月、木
3.グリーンガーデン橋本 月、金
費 用
1回 200円(通所、訪問とも)
送 迎
あり
申し込み
担当ケアマネジャーがいる場合は、ケアマネジャーにご相談ください。
担当ケアマネジャーがいない場合は、下記までご相談ください。
橋本市地域包括支援センター 0736-32-1957
橋本市いきいき健康課高齢福祉係 0736-33-3705
”フレカツ教室”ロードマップについて
橋本市では、高齢になっても在宅で1日でも長く、自立した生活が過ごせるように、フレイル予防へ取り組んでいます。
”フレカツ教室”は、フレイル状態になった方への有効な支援で、橋本市では以下のロードマップ※に沿って展開していく予定です。
また、ロードマップは必要に応じて更新していく予定です。
※ロードマップとは:事業の目標達成までの道筋を、時系列で視覚化した計画表のこと。
更新日:2025年12月16日