30.社会的「ひきこもり」について

更新日:2021年10月12日

 何らかの原因があって自分ではコントロールできない不安や抑うつ感が居座り、その心に居座った不安や抑うつをどうしようもない感情として苦しみ、しかも自分ではどうしてもそれを解決・克服できなくなった、こういった様々な要因の結果として社会的参加(義務教育を含む就学、非常勤職を含む就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)を指します。

 今ひきこもっている人に、なぜ家から出てこれないか、なぜ就労に出られないのかのアプローチをするためには、あせらずじっくり支援していくべき場合と、心の苦しみが持続する状態を適切な薬物療法を直ちに開始すべき場合があります。

 まずは家族を支援する段階が第一段階で、次に第二段階であるひきこもっている個人的支援となることが多いです。

 ひきこもり状況と社会との橋渡しのため、身近には次のようなひきこもりに関する相談の場があります。

 ご家族だけで抱え込まず、専門家にご相談ください。

 

ひきこもりでお悩みのご本人、ご家族、関係者等からの身近な相談先

和歌山県ひきこもり地域支援センター「ひきこもり相談電話いっぽライン」

電話:073-424-1713

住所:和歌山県精神保健福祉センター内

(平日午前9時から午後5時45分)

 

橋本保健所 「こころの健康相談」

代表電話:0736-42-3210

ファックス:0736-42-0886

(相談時間:月曜日から金曜日午前9時から午後5時45分(祝日、年末年始を除く))

 

橋本・伊都障がい者相談支援センター「障がい者相談支援事業」

電話:0736-33-1910

ファックス:0736-33-1911

住所:橋本市東家一丁目3番1号

    橋本市保健福祉センター内

 

「ひきこもり支援サークルとらいあんぐる」

電話:0736-32-1705

ファックス:0736-32-1705

E-mail:qqhp7zqd@tuba.ocn.ne.jp

住所・開催場所: 橋本市清水543番地の1

(開所:火曜日・木曜日・土曜日午後2時から午後4時)

 

「若者サポートステーションWith You きのかわ」

電話:0736-32-0874

住所:橋本市市脇1-1-6 JA橋本支店ビル2階

 

 

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 福祉課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-32-2515
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