紀の川渇水への橋本市水道事業の対応について(終報)

更新日:2026年05月29日

紀の川の渇水対策は終了しました

 

 

令和8年5月29日掲載(終報)

 

紀の川の渇水対策について、再度お知らせします。

 

 令和8年5月28日第3回紀の川渇水連絡会が開催されました。

 この連絡会において、大滝ダム、及び、3ダム(大迫ダム・津風呂ダム・猿谷ダム)の貯水量がいずれも異常渇水期を脱していると判断されたことから、紀の川水系の渇水対応は終了しました。このことにより、令和8年2月26日より実施されていた奈良県域での取水制限は、令和8年5月29日13時に解除されています。

 

 渇水対応は終了しましたが、橋本市水道事業は、市民の皆さまの安定的な水利用を維持するため、引き続きダム貯水率の動向について注視を続け、渇水対応が必要となったときには、迅速に情報発信を行うよう努めて参ります。

 

 

 

 

令和8年3月27日掲載(第2報)

 

紀の川の渇水対策について、その後の進展についてお知らせします。

 

 3月に入って雨の日も増えるようになってきましたが、大滝ダムの貯水率は依然として低い状態が続いています。そのことから、令和8年3月25日に第2回紀の川渇水連絡会が開催され、奈良県域の取水制限を10%から15%に引き上げることが取り決められました。

 和歌山県域については引き続き、取水制限はありません。

 

 

 

 

令和8年2月27日掲載(第1報)

 

平素は橋本市水道事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、この冬は記録的な少雨となり、紀の川上流にある大滝ダムの貯水率が、令和8年2月24日時点で7%を下回っています。大滝ダム以外の3ダム(大迫ダム・津風呂ダム・猿谷ダム)についても、合計貯水率は低下傾向であり、今後もまとまった降雨がなければ更なる貯水率の低下による深刻な水不足が懸念されています。

 そのため、2月24日に第1回紀の川渇水連絡会が開催されましたが、現在のところ和歌山県域の取水制限はありません。なお、奈良県域では水利使用について10%取水制限することが取り決められました。

 

 

 

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