紀の川渇水への橋本市水道事業の対応について

更新日:2026年02月27日

紀の川が渇水状態になっています

 

平素は橋本市水道事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、この冬は記録的な少雨となり、紀の川上流にある大滝ダムの貯水率が、令和8年2月24日時点で7%を下回っています。大滝ダム以外の3ダム(大迫ダム・津風呂ダム・猿谷ダム)についても、合計貯水率は低下傾向であり、今後もまとまった降雨がなければ更なる貯水率の低下による深刻な水不足が懸念されています。

 そのため、2月24日に第1回紀の川渇水連絡会が開催されましたが、現在のところ和歌山県域の取水制限はありません。なお、奈良県域では水利使用について10%取水制限することが取り決められました。

 

 

 

渇水がさらに進行し、節水を呼び掛けた際には市民の皆様のご協力をお願いします

 

 紀の川渇水が深刻化し、橋本市浄水場での水処理に支障がでるおそれが生じたときには、

改めて情報発信を行いますので、その際には、節水への取り組みにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

お問い合わせ

橋本市 上下水道部 水道施設課
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和歌山県橋本市東家一丁目1番19号
電話:0736-33-2861 ファクス:0736-32-8688
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