市長新年のごあいさつ

新年、明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、健やかに新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
本年3月1日に市制20周年を迎えることから、昨年より市民参加型の記念事業を展開しています。中でも市民団体の創意と工夫を生かした市民提案事業は、いずれも地場産業や芸術・文化が体感でき、次のステージへと第一歩を踏み出せる20周年記念にふさわしい取組みとなりました。また、昨年は、4月から約半年間大阪・関西万博が開催され 、本市からも高野口パイルや紀州へら竿などを出展し、国内外に向け橋本市の伝統や文化のPR も行なったところです。
市長就任以来、まもなく12年を迎えようとしております。この間、市民の皆さまとともに「産業の振興と雇用を創出し定住できるまち」「安全・安心な暮らしを守り支えるまち」「子どもから高齢者までともに育み学び合うまち」をめざし、重点政策を中心に施策を着実に進めてまいりました。
少子高齢化や人口減少、目まぐるしい社会情勢の変化など、市政を運営していくうえでさまざまな課題はありますが、一人ひとりが幸せを実感し、活力のある心豊かな地域社会を実現していきたいと考えています。市民の皆さまとともに、未来の子どもたちの笑顔輝くまちとなるよう挑戦を続けてまいりますので、今後とも市政への一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
新しい年が市民の皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。
更新日:2026年01月01日