市長の行動記録(2026年9月分)
『職員危機管理意識高揚訓練』
9月1日(火曜日) 市役所本庁舎玄関前
橋本市では、毎月1日(休日の場合は翌開庁日)に職員危機管理意識高揚訓練を実施しており、特別職や管理職が訓示を行なっています。
9月1日は防災の日であり、毎年9月の訓練は市長が訓示をしています。
この夏、地震や複数の台風の発生、また各地で豪雨に見舞われていることから、これらの災害への対応を今一度確認し、迅速に行動できるよう訓示しました。
『令和8年熊本地震職員派遣報告』
9月2日(水曜日) 市長室
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」について、橋本市では給水支援として8月4日から11日間、宇土市、氷川町、八代市へ2名の職員が、また、住家被害認定1次調査として8月17日から7日間、宇城市へ2名の職員が現地に赴き、支援活動に従事しました。
帰庁後、関係職員とともに活動の報告を受け、本市の防災や受援など的確な災害対応のための情報共有を行いました。

『令和8年度和歌山県100年企業表彰式』
9月4日(金曜日) 和歌山市
県では、100年以上にわたり伝統の事業や技術を守り、地域の発展に貢献し、かつ他の企業の模範となってきた企業を「和歌山県100年企業」として表彰しています。
今年度、橋本市からは「野上織物(株)」と「(株)松谷仏具店」の2社が受賞し、市長は表彰式に出席しました。
『橋本市消防団高野口方面隊合同訓練』
9月6日(日曜日) 橋本市高野口町
橋本市消防団高野口方面隊の3分団が合同で、遠距離中継送水訓練を行いました。
消防団員約250名の参加のもと車両17台を配置し、無線機操作訓練や連結放水訓練を約3時間にわたり行いました。
『JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)、2026WTTユースコンテンダーカンヌン(韓国)出場激励会』
9月10日(木曜日) 市長室
あやの台小学校6年生の庄司心都奈(しょうじ ことな)さんと同4年生の庄司俊都(しょうじ しゅんと)さんが、JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)に姉弟そろって出場、さらに心都奈さんは韓国で開催される2026WTTユースコンテンダーカンヌンに出場するためその報告に来てくれました。
二人はご両親とともに市長室を訪れ、さらなる上を目指して挑戦される意気込みを話してくれました。心都奈さんは卓球女子ホープスナショナルチーム選手に選出されています。
『市内女性男性最長寿者へのお祝』
9月14日(月曜日) 市内等
9月の敬老月間に合わせて、市内の女性最長寿者の笹井美智子(ささい みちこ)さんと男性最長寿者の山本清信(やまもと きよのぶ)さんを訪問し、家族の皆さまとともに長寿のお祝いをしました。
お二人ともお元気で健やかに過ごされており、市長からは、これからもお身体に気を付けられ、お元気で過ごされるようにと言葉をかけました。市内の100歳以上の高齢者は62人(男性8人、女性54人)おられます。

『橋本かき大使の委嘱式』
9月14日(月曜日) 市長室
「この世界を柿色に染めたい」のキャッチフレーズのもと、これからの「柿」の季節の到来に向けて「橋本かき大使」の委嘱を行いました
今年度は二人の「かき大使」が、市内のイベントでの柿のPRや、北海道でのトップセールス、大阪でのマルシェなどで活躍します。
『ABCラジオ出演』
9月16日(水曜日) ABCラジオ
ABCラジオの番組「桑原征平の粋も甘いも」の「○○さん!いらっしゃい」のコーナーにゲストとして出演しました。
柿の話題のほか、子育て支援や移住、企業誘致、高野口の織物、オムレツのまちなど、15分間の生出演で本市の施策や魅力について話しました。
橋本市 総合政策部 秘書広報課
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更新日:2025年10月01日