市長メッセージ
8月も半ばを過ぎましが残暑が非常に厳しく、また、猛暑の日が続く一方で、相次ぐ台風の発生や豪雨など、不安定な天候が続いています。
さて、7月21日から8月初旬にかけて、市内7カ所の地区公民館と中央公民館において、令和8年度の「市政報告会」を開催いたしました。
暑い中ご来場いただきありがとうございました。
市政報告会は、今年度で3回目となりますが、今回は副市長や各部長も出席し、前半に私から「橋本市の課題」について説明、後半には参加者の皆さんから質問をいただき、意見交換をしました。
どの会場でも積極的にご発言をいただき、地域特有の課題や市の施策に対するご質問など、たくさんのご意見をいただきました。
私からは、
・農業・商工業など産業の振興
・子育て支援・高齢者支援
・地域コミュニティーや公共交通のあり方
・市が管理する公共施設の老朽化対策
・橋本・伊都管内の市町で広域的に管理する施設の改修など
・橋本市民病院の維持と地域医療
などについての課題を説明しました。
これらの課題に対し、前向きに事業を進めていくためには、まずは財源を確保する必要があります。
市民の皆さまに収めていただいている税金とともに、税収以外の収入を増やす取り組みを始めています。
市外の方から寄付をいただく「ふるさと納税」のほか、これからは「企業版ふるさと納税」にも力を入れていきたいと考えています。
これは、市外の企業から橋本市の取り組みに対し寄付をいただくもので、寄付をした企業にも税控除のメリットがあります。
今後チャレンジしていく施策を広く伝え、私も自ら営業に出向いてまいります。
また、国の各省庁には本市の実情を伝え、要望事項を強く訴えていくとともに、和歌山県とも協力して予算の確保に努めていきます。
今後とも、皆さまからのご意見を伺いながら、市政を進めてまいりますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
令和8年8月
橋本市 総合政策部 秘書広報課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1141 ファクス:0736-33-2674
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更新日:2026年08月18日