赤ちゃんから乳幼児まで、発育や生活を訪問・健診・相談で応援
妊娠中も出産した後も、毎日の生活の中で、ふと気になることが出てくることがあります。

妊娠がわかっても、子どもを育てる中でも、身近に相談できる人がいなかったり、「これくらいで相談していいのだろうか」と迷ったりして、心の中に気になることを抱えたまま生活している方もいらっしゃると思います。
橋本市では、子どもの発育や生活、子育てに関する悩みについて、訪問や健診・健康相談にて希望に応じて相談を受け、支える仕組みをつくっています。
すべての子どもが豊かに成長し、一人ひとりが輝ける未来をつくるため、橋本市では保健師や助産師による新生児訪問指導を行っています。
また、妊娠・出産・育児に不安がある方や低出生体重(2500g未満)で出産された方などに対して、必要に応じて訪問をしています。
詳しくは「妊産婦・新生児・乳幼児訪問指導・未熟児訪問指導」をご覧下さい。
そのほか、生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭に、地域の母子保健推進員が訪問し、お話をする仕組みもあります。
母子保健推進員の活動は「母子保健推進員さんをご存じですか?」をご覧下さい。

妊娠し出産を控えている時期や、生まれた子どもが成長する中で、うれしいこともある半面、周りと比べて発育や生活状況が気になり始めると、その不安を抱えたまま過ごしてしまうこともあるかもしれません。
赤ちゃん・子どもの育ちのペースは十人十色です。
とはいえ、頭ではわかっていても、一人でモヤモヤを抱え続けるのはしんどいものです。
「こんな些細なことで相談していいのかな」と自分の気持ちに蓋(ふた)をせず、少しだけそのモヤモヤを窓口で声に出してみませんか?橋本市には、子どもの発育や生活について相談できる窓口があります。
「私だけかもしれない」「私の気にしすぎかもしれない」「こんなことで相談するのも申し訳ないかもしれない」と思っても、実際には同じような思いを抱えている保護者は少なくありません。そのような方々に対して、橋本市ではさまざまな制度や仕組みを準備しています。
窓口で気軽に相談してみませんか?

橋本市では、子どもの健やかな心身の成長・発達を願い、保健師や発達相談員など専門職員が0歳〜15歳まで、年齢別の発達に関する相談を受け付けています。子どもに関わる全ての人が豊かに自分らしく過ごせるよう、子育てをサポートすることが橋本市の子育て支援の目的です。
小さなことでも構いません。妊娠中、新生児の子育て、乳幼児との生活の中で、「少し気になる」「誰かに聞いてみたい」と感じたときはお気軽にご相談ください。
さまざまな相談窓口があります。
はぴもと「相談・子育て支援」ページをご覧ください。
育児不安等についての相談、離乳食のこと、子どもの遊び場のこと、何でも相談できる窓口は「こども家庭センター(0736-33-0039)」等があります。
プライバシーを尊重し、秘密を守ります。費用は無料です。
相談方法は、面接(相談ブースや別室にて)、電話などがあります。
さまざまな橋本市の窓口を一度ご確認ください。
保育士さんにちょっと相談してみたい
橋本市の保健福祉センターで実施している「のびのびひろば」へ遊びに行ってみるのもおすすめです。

開催日が決まっていますが、保育士さんと話しながら親子で過ごすことができます。
「のびのびひろば」ってどんな遊び場?のびのび教室の保育士と遊べる子育て広場です
子育て支援センターも活用ください
そのほか、橋本市内には、未就園児の親子が遊べる子育て支援センターが9カ所あります。

(写真はキオラクラブです)
地域を問わず、どのセンターにもお出かけいただけます。
親子で楽しむ場を提供しています。遊びながら保育士やスタッフに、世間話の延長で気軽に悩みや困りごとを話せる場所です。
少し話してみると、ふっと肩の力が抜けることもあるかもしれません。
それぞれの施設で行っていることや行事予定をホームページで公開していますので、ご覧のうえ、お出かけください。
「子育て支援センター一覧」ページをご覧下さい。
このページに関するお問い合わせ先
橋本市 健康福祉部 子育て応援課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-0039 ファクス:0736-33-1667
問い合わせフォーム

更新日:2026年03月31日