「のびのびひろば」ってどんな遊び場?のびのび教室の保育士と遊べる子育て広場です
橋本市保健福祉センターで開催されている「のびのびひろば」をご紹介します
「子どもを外で遊ばせてあげたいけれど、雨が続いている…」
「公園デビューしたいけど、他の親御さんと上手く話せるか不安…」
そんな子育て中の悩みを持つ方におすすめなのが、橋本市保健福祉センターで開催されている「のびのびひろば」です。

保育士が見守る中で、親子が安心して遊べるこの広場。遊びながら子育ての相談もできる、地域の子育て世代にとって心強い場所です。
まずは、実際の様子を動画でご覧ください。
【動画】のびのびひろば実施日の様子
保育士と一緒に遊べる「のびのびひろば」
「のびのびひろば」は、未就園児と保護者が対象で、遊びながらのびのび教室の保育士に子育てについて相談できるのが特徴。保育士が遊びをリードしてくれるので、「子どもとどう遊べばいいか分からない」という方にもおすすめです。

開催日時
指定の金曜日 9時30分~11時30分(出入り自由)
センター前には無料の駐車場があります。
最新情報や問い合わせは以下のURLをご覧下さい
https://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/kenko_fukushibu/kodomo/kodomoshien/index.html
広々とした遊戯室で思いきり体を動かせる
会場となるのは、保健福祉センター2階の遊戯室。
明るく広々とした空間で、滑り台やトンネルなどの大型遊具もあり、子どもたちは全身を使って遊ぶことができます。
また、ハイハイの赤ちゃんが安心して遊べるマットスペースもあり、低月齢の子どもでも安全に過ごせます。
屋根付き砂場でのびのび遊べる
橋本市保健福祉センターの大きな特徴の一つが、屋根付きの砂場です。
砂遊びは、指先の器用さや創造力を育てる感覚遊びとして知られています。
• 真夏の日差し
• 雨上がりの泥汚れ
などを気にせず遊べるのも嬉しいポイントです。

保護者同士の交流や子育て相談の場にも
「のびのびひろば」は、単なる遊び場ではありません。
実際に利用した保護者から、以下のような声が寄せられたこともあります。
• 「転勤で知り合いがいなかったけれど、ここでママ友ができました」
• 「保育士さんに子育ての相談ができて安心しました」
保護者同士の交流や、保育士に気軽に相談できる場所としても活用されています。
利用している保護者さんたちの声をご紹介
写真とインタビュー内容は関連するものではありません
1.「転勤族で孤独だった私を救ってくれた場所です」(2歳児のママ)

写真はイメージです
結婚を機に橋本市に引っ越してきました。土地勘もなく、知り合いもゼロ。夫は仕事で帰りが遅く、日中は子どもと二人きりで、誰とも話さない日が続いていました。勇気を出して「のびのびひろば」に行ってみたら、保育士さんが「こんにちは!何歳ですか?」と明るく声をかけてくれてホッとしました。何回か通ううちに、同じくらいの子を持つママと「その服かわいいですね」「どこの小児科行ってます?」なんて会話が自然と生まれて。ここでできたママ友とは、幼稚園に上がった今でも仲良しです。
子育てにおける「孤独」は、産後うつなどのリスクを高める大きな要因です。行政が運営するひろばは、無理に友達を作らなくても、「社会とつながっている」という感覚を得られるセーフティーネットの役割も果たしています。スタッフが間に入って会話のきっかけを作ってくれることも多いので、人見知りの方こそおすすめです。
2.「屋内・土足禁止・見守りありの3拍子がありがたい」(1歳児のママ)
公園だと、子どもが急に道路に飛び出さないか、タバコの吸い殻が落ちていないかなど、常に神経を尖らせていないといけません。それが毎日だと本当に疲れてしまって…。ここは建物内だし、土足禁止なのでハイハイの子でも安心。職員の方も見守ってくれているので、少し肩の力を抜いて子どもを見守ることができます。屋根付きの砂場も、服が泥だらけになりにくいし、野良猫の心配もないので、砂場デビューには最適でした。
子育て中の保護者は、常に「子どもの安全管理」というマルチタスクをこなしています。ゲートがある、危険物が落ちていないなど、物理的に安全が確保された環境に身を置くことは、保護者の「脳の休息」にもつながります。親がリラックスしていると、子どもも安心してのびのび遊べるものです。
3.「話を聞いてもらえた」(3歳児のママ)

写真はイメージです
言葉が遅いことが気になっていて、健診で相談するほどでもないけど…とモヤモヤしていました。ひろばで遊んでいる時に、何気なく保育士さんに話をしてみたら、「こちらの言っていることは分かっているみたいだから、今は貯め込んでいる時期かもね」と、ネットの情報ではなく、目の前の子どもの様子を見てアドバイスをもらえたことで、焦る気持ちが消えました。
「のびのびひろば」には、保育士がいます。予約して相談するのはハードルが高くても、遊びのついでになら気軽に話せることはたくさんあります。「ちょっとした気づき」を得られる場所として機能しています。
4.「パパ一人でも楽しく過ごせました!」(1歳児のパパ)

写真はイメージです
「ママばかりかな」と緊張しましたが、行ってみると他にもお父さんが来ていたり、ご夫婦でも来たりしていて安心しました。家だとどうしてもテレビを見せてしまいがちですが、ここなら広い場所で走り回れるし、大型遊具でダイナミックに遊べるので、子どもも夜ぐっすり寝てくれました。保育士さんに「パパと遊べて嬉しそうだね」と声をかけられたのも嬉しかったです。
「のびのびひろば」は、保育士がいるので小さなお子さんとでもと安心して過ごせる場所です。
子育て中の親子がホッとできる場所
「のびのびひろば」は、親子が保育士とともに安心して過ごせる居場所です。
安心して遊びにきてくださいね。
最新情報や問い合わせは以下のURLをご覧下さい
https://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/kenko_fukushibu/kodomo/kodomoshien/index.html
このページに関するお問い合わせ先
橋本市 健康福祉部 こども課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-6102 ファクス:0736-33-1667
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更新日:2026年04月03日