【R7年7月31日】親子でチャレンジSDGs!~エコクッキング教室~を開催しました!
料理を通じてSDGsを学ぶ
令和7年7月31日、橋本市保健福祉センター3階調理室において「親子でチャレンジSDGs!~エコクッキング教室~」を開催しました。
SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、日本のみならず世界で2030年までに達成すべき具体的な目標のこと言います。大きくは17の目標が分類され、細かくは169のターゲットが示されています。
本事業は消費者教育・啓発事業の一環でSDGsを取り入れました。
また、食品ロスという言葉を皆様は知っていますか?
食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は464万トン(※農林水産省及び環境省「令和5年度推計」)。
今回は、食品を無駄なく、環境に配慮した料理方法などを体験し、SDGsの中でも大きな17の目標のうち、「目標12:つくる責任 つかう責任」について学びを深めました。
調理開始
講師はカフェマロンの土井 千弓先生をお招きしました。
食品ロスや地産地消などについて学びながら、楽しく料理してもらいました。
今回のメニューは
〇オムレツチーズブリュレ
〇フルーツゼリー
でした。
〈オムレツチーズブリュレクレープ〉🍳
1.まずは、クレープを焼くところから!
先生が焼いているところを近くで見学👀
2.チャレンジ!
上手に焼けるかな?
3.次にオムレツを焼いていきます🍳
4.オムレツの中に具を入れて巻いたら、、、
5.お母さんと一緒にバーナーにも挑戦!
6.最後にクレープを巻き巻き
7.上手に包めました!
〈フルーツゼリー〉🍒
ちゃんと固まりますように(^^)
溶かしたゼラチンをリンゴジュースに入れて冷蔵庫で固めます。
完成&実食
お片付けまで丁寧に
片付けを終えていざ実食(^^)
今回のエコクッキング教室では、橋本市は和歌山県内で鶏卵の生産量が第1位ということで、オムレツ料理を作りました。
オムレツもクレープもゼリーも中身を変えると旬の食材を味わえます。ぜひご家庭でも調理してみてください。
ご参加くださったみなさん、土井先生ありがとうございました。
橋本市 総務部 生活環境課(消費生活センター)
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更新日:2026年02月13日