アナログ規制の見直し・点検
1.アナログ規制とは

アナログ規制とは、デジタル技術が登場する前に制定された、市の条例や規則、要綱等の中に規定されている「目視」や「書面掲示」といった人や紙等の介在を前提とする規制のことです。
国では、政府における共通の指針であるデジタル原則の下、新たな付加価値を生み出しやすい社会を創るため、アナログ規制の一掃に向けた取組を進めています。当市においても国のこれらの取組みを参考に「アナログ規制7項目」及び「FD等の記録媒体を指定する規制」を対象に見直しを行っていきます。
2.アナログ規制の点検・見直し方針
以下のとおり、アナログ規制の点検・見直し方針を策定し、全庁的にアナログ規則の点検・見直しを進めていきます。
【橋本市】アナログ規制の点検・見直し方針 (PDFファイル: 978.4KB)
3.デジタル庁の支援
本市は、令和8年度デジタル庁が実施する「地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業」に採択されました。職員への説明会や取組への助言などで、デジタル庁の支援を受けながら、アナログ規制の点検・見直しに取り組むこととします。
更新日:2026年08月18日