スポーツ少年団とは
橋本市スポーツ少年団
スポーツ少年団は昭和37年に日本体育協会(現スポーツ協会)創立50周年の記念事業として創設された社会体育団体です。創立から60年を経た現在約30,000団体で約73万人を有する日本有数の青少年団体として成長しました。また、スポーツ少年団の目的は「青少年がスポーツを通じて、健康な身体をつくり、想像力に富み、友愛、協力の精神を養い、文化的活動を行い立派な社会人となること」となっています。
橋本市スポーツ少年団では小学生を中心に10種目33団体で約550人の登録があり、本市の小中学生全体の約10.8%がスポーツ少年団に属しています。主な活動は種目別のスポーツの技術向上だけにとどまらず、紀の川の清掃や橋本マラソンなどのボランティア活動への参加や体力テスト会を開催して交流も図っています。


更新日:2026年06月22日