岡潔数学体験館 令和8年度第2回箴言教室を行いました
義務教育私話(その4)
本年度2回目の箴言教室は、5月2日(土)に開催。今回は10名の参加をいただきました。
『春宵十話』p124L5~p134最後までを朗読した後、「日本人」「情緒のきれいな人」ついて話し合われました。
・皆でよくしていこうとする心のあるのが日本人。
・自分の持てる力をみなで共有しようとするのが日本人のよいところ。
・分からないことはみなで教え合おうというのが日本人。
・日本人は何もなくても生きていける。やり抜こうとする力を持っている。
参加者のお一人が、『人って、社会生活を送っていると何かしら悩みが出てきますよね。そんな時、「博士はあの本で、確か、こうおっしゃっていたな。」ですとか、「博士だったら、どうおっしゃるかな?」と、参考にさせていただいています。』
という言葉が印象的でした。
次回は、6月6日(土)。テーマは、「数学を志す人に」。引き続き、『春宵十話』を読み進めていきます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
更新日:2026年03月30日