岡潔数学体験館 令和7年度第11回箴言教室を行いました

更新日:2025年09月23日

義務教育私語(前半)

 本年度11回目の箴言教室は、2月7日(土)に開催。今回は15名の参加をいただきました。

『春宵十話』p100~p107L8を朗読の後、家庭教育と義務教育・道徳教育について話し合われました。博士は、

1・2・3歳は大自然がもっぱら情緒つまりこころを育てる季節で、

4歳では時空を教え、5歳で自他を教え、6歳で集まって遊ぶことやその他のおもしろさを教えるのがよいとしています。また、この間の家庭教育は、道義の根本をしつける時期で、母が「愛と信」を父が「信と欲」を教えるのがよいと言っています。

子どもの「見える目」が「見る目」にそだつ過程で大事なのが、自然・大自然界。

五感を総動員して子どもは感じ、育つのですから、皆で時間をかけて教えよう、育てようではないかと。もちろん、人間も自然の一部。大家族(祖父母の力)の力も偉大なんですよね、などといろんな意見が出されました。

 

次回は、3月14日(土)。テーマは、「義務教育私語(後半)」。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

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