令和8年度5月数学体験教室(メビウスの輪)を開催しました
メビウスの輪(帯)って何?
5月の算数教室は、講師に数学WAVEの会長である西芳文先生をお迎えして、低学年対象に『メビウスの輪』を教えていただきました。
表裏両面色のついた厚紙に1cm幅に線を引きます。1年生はまだ物差しを使ったこともなく1cmを測り取るのもなかなか難しいことでしたが、おうちの方の協力もあり根気よくがんばりました。
次は、2cm幅・3cm幅・4センチメートル幅の短冊に切って、普通の輪っかと1回ねじってできる輪っか(これをメビウスの輪といいます。)を作ります。線に沿って切ってみると・・・「あら、不思議!1つの大きな輪ができた!」「大きな輪と小さな輪ができた!」「今度は、大きな輪が2個できたよ!」
さて、その次は、輪をつなげてみよう。2個つなげて切るとどうなるかな?つなぎ方も変えてみよう、じゃあ、3個だと??
なかなか予想も難しい。
できた形は!・・・大きな長方形やハート型、ひし形などさまざま。
低学年のみなさんにとっては、少し長い活動になりましたが、最後までよく頑張りました。
来月は、高学年対象に【六面折り(ヘキサフレクサゴン)】を教えていただきます。
チラシを見て応募してください。お待ちしています。
更新日:2026年05月20日