令和8年度7月数学体験教室(ハノイの塔で遊ぼう)を開催しました
ハノイの塔で遊ぼう!
7月の算数教室は、講師に城山小学校の福井和弘先生をお迎えして、低学年対象に『ハノイの塔で遊ぼう!』を教えていただきました。
ハノイの塔って何?・・・フランスの数学者エドアール・リュカが考えたパズルゲームで、いくつもの重なったとんがり帽子を違うお部屋にお引越しさせるゲームです。ルールは3つ。
1.1回につき動かせるのは1つだけ。
2. 重ねて一緒に動かすことはできない。
3. 小さいものの上に大きなものは載せられない。
まず、用意してくれた紙に描かれた図をハサミで切り取り、とんがり帽子を5つ作る。それぞれに色を単色で塗る。
始めは、3つのとんがり帽子で挑戦!!白い紙に円を3つ描いて違うお部屋に引っ越しさせよう。3つのルール、しっかり守って!!
3つができたら、4つで。最後は5つでやってみよう。3つはわりと簡単だけど、増えてくるとなかなか難しいぞ!
「出来た人は、何回動かすとできたか、数えてみよう。」との先生の問いに、
これが、みんなばらばらの答えで、正解は、とんがり帽子3つだと7回、4つになると15回でできます。5個になると・・・31回なんです。何かルールがあるようですが、ちょっと低学年のみんなには難しかったよう。最後はスティックのりを6にしてその上にとんがり帽子を載せてやってみよう、というところで時間が来てしまいました。続きは、家に持ち帰って遊んでくださいね。
来月は、8月1日(土)高学年対象の教室です。
チラシを見て応募してください。お待ちしています。
更新日:2026年07月15日