【事例006】古民家パティスリー 菓子屋uka

更新日:2026年11月07日

古民家をケーキ屋に再生

名称

菓子屋uka

事業内容

ケーキ屋

イートインスペースでのカフェ営業

空家活用のきっかけ

古民家の唯一無二感に憧れを持っていました。お菓子を作って人に渡すのが好きで、周辺にお住いの方々に愛されるようなケーキ屋の開業を志して、専門学校に進学しました。

改修工事等の内容

業者に依頼した内容

厨房、電気関係、トイレ新設などの設備工事や大掛かりな大工工事は業者に依頼しました。

DIYの内容

販売スペース入口から見て左側の壁の漆喰塗は、自分たちで挑戦しました。

残置物の本棚を靴箱としてアレンジするなど、使えるものは残しています。

こだわった点

 

古民家の良い雰囲気を残すために、キレイすぎる作りにしないことを意識しました。イートインスペースの梁や柱、建具など、使えるものはできるだけそのままにしています。

苦労した点

残置物が多く、処分や整理に2年程度かかりました。また、庭の草が生い茂っていたため、綺麗にするのが大変でした。

PR

 

近鉄でのシュークリーム販売やイベントブース販売、イートインスペースを活用した他の事業者さんとのコラボ営業にも不定期で取り組んでいます。

品質を保ちながら美味しいものを提供し続け、地元の人に長く愛されるケーキ屋を目指します。

お問い合わせ

橋本市 建設部 建築住宅課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1115 ファクス:0736-33-1665
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