【事例004】古民家レストラン 恋野 鶴家

更新日:2026年11月07日

古民家をレストランに再生

名称

古民家レストラン 恋野 鶴家

事業内容

高野町のまつたけなど、季節ごとに変化する地元の食材を楽しむことができるレストラン

空家活用のきっかけ

阪神淡路大震災からの復興支援として、おにぎりを被災者の方に提供するなどボランティア活動をきっかけとして、お店を立ち上げることになりました。
ゆっくりのんびり営業したい、穴場のような存在に、という想いから橋本市恋野の古民家を選択しました。大家さんの許可を得て、レストランとして営業できるよう改修しました。

改修工事等の内容

 

業者に依頼した内容

築200年の納屋で、土間のままで蜘蛛の巣が張り巡らされている状態でした。工事は全て大工さんに依頼しました。

DIYの内容

敷地の手入れ、草刈などは全て自分で行っています。

店内に飾っている多くの風景写真は自身で撮影したものです。

こだわった点

200年前に建てられたもので、釘等は使われていません。石基礎の上に柱を乗せるなど、昔ながらの造りです。

それらをそのまま活かし、あえて見せるよう改装しています。古民家の雰囲気を味わってもらうために、天井を作らないことで屋根裏や梁を見せています。

苦労した点

建物の改装は、大工さんが行ってくれますが、草刈や敷地の美化は自分でする必要があります。周辺には田畑が多く除草剤を使用することもできないため、手作業での除草が大変です。

風の強いときの屋根裏の土埃も、古民家ならではの課題です。

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旬なもの・地元産の食材を使用し、季節や地域を感じていただける料理を提供しています。

お問い合わせ

橋本市 建設部 建築住宅課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1115 ファクス:0736-33-1665
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