【事例001】シェアキッチン+うつわ屋 sonson

更新日:2026年11月07日

古民家をシェアキッチン+うつわ屋に再生

名称

sonson

事業内容

シェアキッチン+うつわ屋

空家活用のきっかけ

地元・橋本市が少しでも賑わうきっかけになれば、という思いから始まりました。

以前から好きだったうつわを扱うお店を持ちたいという思いに加え、地域にはあまりないシェアキッチンという形にも可能性を感じました。

さまざまな人が集まり、それぞれの好きなことや得意なことを生かせる場所をつくりたい。そんな思いが、この古民家を活用するきっかけになりました。

改修工事等の内容

 

業者に依頼した内容

屋根が破損し雨漏りがひどく大規模な改修工事が必要だったため、大部分は業者に依頼しました。

DIYの内容

 

壁の左官作業は、友人やボランティアの方々と一緒に行いました。

オーナーは家具職人なので、飲食スペースのテーブルや大きな収納棚、一部の建具なども自分たちで製作。できることは自分たちの手で、少しずつ空間をつくり上げていきました。

こだわった点

古民家の良さが伝わるように、一部の土壁や梁、柱を残しました。天井部分もあえて見える状態にしています。

苦労した点

購入時の物件は雨漏りがひどく大規模な屋根改修が必要だったこと、進入路が狭く大きな重機が入らないことから、高額な工事費用が必要となりました。

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菓子製造業と飲食店営業の営業許可を取得しています。

シェアキッチンでは、利用する方によってお店の雰囲気や料理もさまざま。訪れる日によって違った出会いや楽しみがある、そんな場所を目指しています。

うつわ屋『村村』で取り扱っているうつわはすべて自ら全国へ足を運び、買い付けた作家物のうつわが並んでいます。


これからも工夫を重ねながら、地域の方々をはじめ、たくさんの人に親しまれ、気軽に立ち寄ってもらえる場所にしていきたいと思っています。

お問い合わせ

橋本市 建設部 建築住宅課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1115 ファクス:0736-33-1665
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