ごまとうふ作り体験学習を行いました
種まきから収穫、そしてごまとうふ作り体験
令和8年1月20日、隅田小学校にて、3年生児童を対象とした「ごまとうふ作り体験学習」を行いました。
児童は3.4人グループに分かれて役割分担をしながら共同作業で調理に挑戦しました。
今回使用した白ゴマは、令和7年6月9日に児童が自分たちの手で植え、育て、収穫したものです。種まきから収穫までの体験を経て、最後はその白ゴマを使ってごまとうふを作るという、学びのつながりを感じられる体験となりました。
講師には、角濱ごまとうふ総本舗 代表取締役社長の角濱功治(かどはま こうじ)氏をお迎えしました。スクリーンを使用し、ごまとうふの歴史や作り方の工程についてわかりやすく丁寧に説明していただき、児童は熱心に耳を傾けていました。

調理では、白ゴマをすりつぶしたり、吉野葛を加えて混ぜたりと、力が必要な工程も多くありましたが、児童たちは声を掛け合い、協力しながら作業を進めました。力を合わせて作り上げたごまとうふが出来上がると、達成感いっぱいの表情が見られました。

橋本市では、白ゴマの産地化に向けた取り組みを進めています。
今回の体験学習が、地域の農産物や食文化への理解を深める機会となり、次世代に地域の魅力をつないでいくきっかけになることを期待しています。
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更新日:2026年02月16日