市内のクマ出没情報について
クマの目撃情報について(令和8年11月4日・中道)
令和8年11月4日(水)、橋本市中道地内の柿畑でツキノワグマ(以下、クマ。)によるものと思われる痕跡(爪痕、柿を食べた跡等)を確認しました。
職員が現場を確認したところ、複数回来た形跡はなく侵入経路なども特定できないことから現場周辺の巡回等を行い、当該クマの動向に注視しているところです。
クマの目撃情報について(令和8年10月26日・須河)
【その2】
橋本市須河地内で確認したツキノワグマ(以下、クマ。)の対策として、和歌山県と協議した後に、猟友会と連携し、目撃現場周辺へ捕獲檻を設置しています。
むやみに現場へ近づくことはお控えください。
【その1】
令和8年10月26日(月)、橋本市須河のツキノワグマ(以下、クマ。)が映った映像がSNS上において投稿された件について、市においても確認しています。
投稿の内容について事実確認を行うため、市では令和8年10月27日(火)に映像撮影者及び地元関係者と現地(橋本市須河地内)の調査を実施したところ、クマ1頭が映った映像及び現地においてクマの痕跡を確認しました。SNS上では「クマ5頭以上目撃」や「(5頭)の倍以上」「捕獲したものは山奥に逃がす」といった内容の投稿がなされていますが、市で存在を確認しているクマは1頭であり、また、今年度において市内のクマ捕獲実績はないため、捕獲したものを山奥に逃がしたといった事実はありません。
現在、今後の対策方針について和歌山県や関係機関と協議を行っているところです。対策の進捗については、随時更新して公表いたします。
なお、橋本市須河地内においてはクマの存在を確認しているため、以下の「クマの被害に遭わないために」や「クマ出没注意喚起について」の記事をご参照いただき、身の安全の確保に努めていただくようよろしくお願いいたします。
通報先
クマを目撃した場合、身の安全を最優先に確保したうえで、可能な限り写真や動画を撮影し、下記の連絡先までご連絡ください。
・農林振興課 0736-33-6113
・橋本警察 0736-33-0110
・かつらぎ警察 0736-22-0110
クマの被害に遭わないために
・クマの出没時間帯の把握について
クマは、日の出、日の入りの時間帯に採食行動が活発になります。また夜間は行動が大胆になります。この時間帯は、クマがいそうな場所に近づかないでください。
・クマの生息域に入る場合
やむを得ずクマの生息する山に入るときは、音響物(ラジオ、鈴等)やクマ撃退スプレーを携帯し、2人以上で行動するようにしましょう。また時々周囲に注意し、笹薮など見通しの利かない場所には不用意に入り込まないようにしましょう。
※ 万が一クマと出会ってしまったときは、走らないでクマを視界に入れ様子をうかがいながら背中を見せずにゆっくり静かにその場を立ち去りましょう(急に動いたり、大声を出さない。クマが驚いて、思わぬ事故につながります)。
※ クマが、自分の進行方向とは異なる方向へ移動中の場合は、静かにやり過ごす(大声を出さない・走って逃げない)。
クマ出没注意喚起について
橋本市 経済推進部 農林振興課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-6113 ファクス:0736-33-1665
問い合わせフォーム
更新日:2026年11月05日