日本脳炎予防接種について

更新日:2021年02月10日

日本脳炎のワクチン不足について

日本脳炎のワクチンが製造上の問題により一時出荷調整されています。これにより令和3年中において供給量が大幅に減少するため、ワクチンが不足する見込みです。

このため、供給量が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の2回(1回目及び2回目)の接種を優先いただくようお願いします。

ただし、1期追加(3回目)は7歳6か月の前日まで、2期は13歳の誕生日の前日までが接種期限となりますので、接種期限が近づいている方については医療機関にご相談の上、期限内に接種いただきますようお願いいたします。

通常の受け方

第1期 初回(2回)と追加(1回)   6か月(標準は3歳)~7歳6か月未満

※第1期の標準接種時期は、初回の2回は3歳、追加の1回は4歳です。

初回の1回目を接種の後、6日以上(標準は6日から28日)の間隔をあけて、2回目を接種します。
初回の2回目を終了後、6か月以上(標準はおおむね1年)あけて追加の1回(3回目)を接種します。

第2期 9歳から13歳未満に1回

第1期の追加(3回目)を接種してから、おおむね5年後が望ましいとされています。

 

平成17年度から平成21年度にかけて接種の案内を中止していたため、接種を受ける機会を逃された方への特例措置があります

日本脳炎の予防接種後副作用があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度の間、接種の案内が中止されていましたが、その後、新しいワクチンが開発され、現在接種を再開しています。
このため、通常の接種が出来なかった平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、第1期と第2期の不足分を20歳未満までの間に、接種を受けることができます。
また平成28年度より、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方も、9歳以上13歳未満の間に第1期の不足分を受けることができるようになりました。

 

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満の間に不足分を接種できます。

1度も接種を受けていない場合

1回目の接種後、6日以上(標準は28日まで)の間隔をあけて2回目を接種し、その後6カ月以上(標準はおおむね1年)あけて3回目を接種します。

4回目(第2期に相当)の接種は9歳以上で、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種します。(法定ではこの期間に接種可能ですが、3回目との間隔は5年あけることが望ましいとされています。)

1回(第1期の初回1回目)の接種を受けている場合

2回目と3回目は、6日以上の間隔をあけて接種します。

4回目(第2期に相当)の接種は9歳以上で、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種します。

2回(第1期の初回2回目)まで接種を受けている場合

2回目と3回目は、6日以上の間隔をあけて接種します。

4回目(第2期に相当)の接種は9歳以上で、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種します。

3回(第1期追加)まで接種を受けている場合

4回目(第2期に相当)の接種は9歳以上で、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種します。

 

平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、9歳以上13歳未満の間に、1期の不足分も接種できます。

平成22年3月31日以前に、1回以上接種を受けた方は、6日以上の間隔をあけて、残りの回数分を接種します。

 

平成22年3月31日以前に、1回も接種を受けていない方は、6日(標準的には6日から28日)以上の間隔をあけて、初回の2回を接種し、6か月以上(標準的にはおおむね1年)あけて、追加1回を接種します。その後、6日以上の間隔をあけて、1回(2期分)を接種します。

 

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 子育て世代包括支援センター
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電話:0736-33-0039 ファクス:0736-33-1667
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