平成29年はしもとCaféミーティングの開催結果について(建設部)

更新日:2017年09月04日

以下のとおり平成29年はしもとCaféミーティング「公共施設管理にかかる民間協力(アダプト・プログラム)」を開催しましたので報告します。

公共施設管理にかかる民間協力(アダプト・プログラム)について※終了しました

 市民が求めるまちづくりの実現に向け、多くの皆さんからの多様なニーズや意見を把握するために開催している「はしもとCaféミーティング」について、今回は、「公共施設管理にかかる民間協力(アダプト・プラグラム)」をテーマに開催しますので、是非ご参加ください。※終了しました

開催概要

・日時※終了しました

平成29年8月24日(木)午後1時30分~午後3時30分

・場所

橋本市教育文化会館4階第6展示室

・参加対象

企業、事業所、各団体の皆様(先着30名程度)

・参加申込方法

以下の申込書に必要事項を記入の上、窓口へご持参、郵送、ファックス、メールのいずれかの方法でお申し込みください。申込書は市役所建築住宅課及び都市整備課並びに橋本商工会議所及び高野口商工会でも配布しています。

   申込書

・参加申込期限※終了しました

平成29年8月17日(木)午後5時まで

・参加申込先及び問い合わせ先

〒648-8585(住所記入不要)

橋本市役所 1階 建設部 建築住宅課

TEL番号 0736-33-1115

FAX番号 0736-33-1665

メール kenjyu@city.hashimoto.lg.jp

アダプト・プログラムとは

 ボランティア活動の新しい制度として、1985年米国テキサス州運輸局がハイウェイに導入したのが原点です。

 アダプトは「養子縁組する」の意で、アダプト・プログラムは「里親制度」等と訳されています。具体的には、ボランティアとなる市民の方々と道路などを「養子縁組」していただき、ボランティアとなる市民が「里親」となり、「養子」である道路などの清掃や美化活動を定期的に行っていただくものです。

 国内においても、1998年に徳島県上山町で初めて導入され、以降、日本全国で400以上の自治体で導入され、500以上のプログラムが稼動している状況です。

アダプト・プログラムに取り組むメリット

(1)アダプトサイン(掲示板)により活動団体の社会貢献を具体的な形でアピールできます。

(2)アダプトサインを出すことにより地域住民へのごみ捨て防止等の啓発になります。

(3)社会活動に参加することによるやりがい、生きがいを感じることができます。

(4)地域住民間のコミュニティを拡大し、地域の共助意識の拡大が期待できます。

(5)財政事情の厳しい自治体において道路や公園などの清掃にかかる費用を削減できます。

お問い合わせ

橋本市 建設部 建築住宅課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
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