中将姫旧跡保存委員会

更新日:2026年09月07日

中将姫旧跡保存委員会は、中将姫生誕1234で昭和56年にヒフミヨゴロクの年を記念して恋野区(当時は恋野東・中・西の3区)と近隣の須河、赤塚、 只野区の協力を得て設立されました。

現在も各地区より選出された委員により、橋本市恋野地区に残る、奈良時代の高僧・実相寺の中将姫にまつわる伝説の旧跡を守り、次世代に継承していくことや、恋し野の里あじさい園の保全などの活動を続けています。

恋し野の里あじさい園

中将姫旧跡保存委員会主催の「あじさいまつり」は、平成20年より例年6月に開催され、毎年2,000人以上の参加者があり、年々盛大になってきています。また、あじさいまつりの前後 1 ヶ月以上にわたり、市内外から多くの観光客が恋し野の里あじさい園を訪れています。

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糸の懸橋

中将姫旧跡保存委員会では、かつて朽ちて流失していた伝説ゆかりの「糸の懸橋」を昭和56年に復元するなど、地域の歴史的な史跡の維持・管理や観光資源としてのPRを行なっています。

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