紀州繊維工業協同組合

更新日:2026年09月07日

紀州繊維工業協同組合は、昭和25年(1950年)2月に設立され、橋本市高野口町の地場産業であるパイル織物の振興と発展に取り組んでいます。「高野口パイル」は、毛足のある立体的な風合いを特徴とし、衣料品やインテリア、自動車内装材など、さまざまな製品に活用されています。 組合では、産地の技術継承や情報発信に加え、「パイル織物資料館」を通じて、貴重な織機や製品などを紹介しています。長い歴史の中で培われたものづくりの技と、時代に応じて進化を続ける高野口の繊維産業に触れることができます。

住所

〒649-7205 和歌山県橋本市高野口町名倉1067

ホームページ(外部リンク)

地図

 

パイル織物資料館

高野口周辺のパイル織物の歴史と現状を多くの人に知ってもらうために、パイル織物誕生110周年記念事業として昭和61年10月に開館しました。建物は、大正~昭和時代に建てられたもので、外観からレトロな面影を感じることができます。館内では、パイル織物や再織の作業工程や、天皇陛下献上の再織が飾られていて、パイル織物のすばらしさを知ることができます。

住所

〒649-7205 和歌山県橋本市高野口町名倉1072-2

電話番号    

0736-42-3113(紀州繊維工業協同組合)

定休日

土曜日、日曜日、祝日、お盆、年末年始

料金

見学 無料
体験 3,000円+材料費(500円~)

※見学・体験は事前予約が必要です。
※体験の予約は3週間前までにご連絡をお願いします。

所要時間

見学 約30分
体験 約2時間30分

地図