「ほのぼのおやこ手帳アプリ」で予防接種の「うっかり忘れ」も解決!
妊娠期から子育てをサポートする「ほのぼのおやこ手帳アプリ」の利用が始まりました
「予防接種の種類が多すぎて、次はどの注射をいつまでに打てばいいかわからない」「子どもの健診記録を家族で共有したいけれど、母子健康手帳を手渡して紛失したら大変」
そんな子育て中の「困った」を解決する強力な助っ人として、アプリがリリースされました。令和8年2月1日よりスマートフォンで簡単に母子健康手帳の記録や管理ができる「橋本市ほのぼのおやこ手帳アプリ」の利用がスタートしています。

ここが便利!橋本市の「ほのぼのおやこ手帳アプリ」のポイント3点
紙の母子健康手帳とアプリを併せて使うことで、日々の育児がちょっと便利に、安心になるかもしれません。
アプリでできること、入れると便利なことをご紹介します。
1.AIが「予防接種スケジュール」を自動作成!
このアプリの目玉機能は予防接種のスケジュールが管理できることです。
お子さんの生年月日を入力すると、複雑な予防接種のスケジュールを、AIが自動で作成してくれます。
・「次は何をいつ打てばいい?」が一目でわかる
接種間隔などの難しいルールをふまえ、AIが次の予防接種日を瞬時に計算してくれます。もうカレンダーとにらめっこする必要はありません。
・接種予定日が近づくと「プッシュ通知」でお知らせ
「忙しくてうっかり打ち忘れてた!」というミスを防げます。
・予定変更もラクラク
子どもが熱を出すなどして予定が変わっても、接種した日を入力すれば、その後のスケジュールを自動で再計算してくれます。
2.成長記録をグラフ化&家族でシェア
身長や体重を入力すると、自動でグラフ化できます。
発育曲線との比較もスマートフォンですぐに確認できます。
・家族みんなで見守れる
アプリのデータは、招待機能を使えば、パパはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんとも共有可能です。かわいい写真を共有することもできます。「健診で測ったら、こんなに大きくなってたよ」と、離れて暮らす家族にもリアルタイムで成長を伝えられます。
・もしもの時の「バックアップ」に
災害などで紙の母子健康手帳を紛失してしまった場合でも、アプリ内に保存しておけばデータが残るので安心です。
3.橋本市の情報が盛りだくさん
・予防接種の時期をお知らせ
・児童館や子育て支援センターなど市内の子育て施設の検索
従来の紙の母子健康手帳はなくなりません
紙の母子健康手帳も発行されます。
健診や予防接種の際、医師による証明や捺印は紙の手帳に行われます。
・紙の手帳:公式な証明として大切に保管・持参する
・アプリ:日々のスケジュール管理、記録のバックアップ、情報収集に使う
このように、紙とデジタルの良いところを使い分けて活用できるようになりました。
「ほのぼのおやこ手帳アプリ」ダウンロードはこちらから
アプリの利用料は無料です。通信料は自己負担です。
以下のストアでダウンロードできます。
・iPhoneの方:AppStoreからダウンロード

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%93%E6%89%8B%E5%B8%B3/id6476123510
・Androidの方:GooglePlayからダウンロード

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mi_labo.oyako_techo&pcampaignid=web_share
【問合せ】
橋本市健康福祉部 子育て応援課 母子保健係
電話:0736-33-0039
「ほのぼのおやこ手帳アプリ」は株式会社ミラボのシステムを利用しています。機能の詳細は実際のアプリ画面をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ先
橋本市 健康福祉部 子育て応援課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-0039 ファクス:0736-33-1667
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更新日:2026年04月07日