朱色の鳥居と桜のトンネル!「丸高稲荷神社」のご紹介

更新日:2026年04月07日

京奈和自動車道から見える鳥居を目指して、絶景を見に行こう

丸高稲荷神社の鳥居

京奈和自動車道を走っているとき、小高い山の上にズラリと並ぶ赤い鳥居を見て「あそこはなんだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

ここは橋本市の「丸高山(まるたかやま)」です。春には満開の桜と朱色の鳥居のコントラストが素晴らしく、家族でお花見とお参りに訪れたい場所です。

知っておくと便利な歩き方のコツと、丸高山の魅力をご紹介します!

春は圧巻!87基の赤い鳥居と150本の桜のコラボレーション

 

丸高山の最大の魅力は、なんといっても山のふもとから頂上へと続く87基の鳥居。鳥居の朱色がとても鮮やかです。

春になれば約150本のソメイヨシノなど、桜がいっせいに咲き乱れます。青空と淡いピンク色の桜、そしてパキッとした朱色の鳥居が幾重にも重なる景色は、思わずカメラを構えたくなる美しさ!夜にはライトアップも行われ、昼間とは違う幻想的なお花見も楽しめます。

鳥居をくぐりながら、心を落ち着けてお参りへ

丸高稲荷神社の鳥居

山のふもとから続く鳥居の道は、頂上の神社へと向かう「参道」です。赤い鳥居をひとつひとつくぐりながら歩く時間は、日常の喧騒から離れて心を落ち着けることができます。

子どもと一緒に「ここは神様にご挨拶に行くための道なんだよ」「くぐるときには一礼しようね」と、心静かな時間を楽しむお出かけも素敵ですね。

登りきった先には、ご褒美のパノラマ絶景!

丸高稲荷神社から見下ろす風景

鳥居を最後までくぐり抜けて高台の頂上に到着すると、高野の山々を見渡す雄大なパノラマ絶景が広がり、橋本市を一望できます。頑張って登ったあとの開放感は格別です。
山頂は、隅田八幡神社の末社である「丸高稲荷神社」と「琴平神社」がある神域となっています。到着したら、まずはしっかりとお参りをしましょう。

お弁当やおやつを食べたい時は、お社の右後方から歩いてすぐの場所にある「紀ノ光台南公園」へ移動するのがおすすめ。こちらはバリアフリー対応のきれいなお手洗いや広場があり、ゆっくり休憩できますよ。

丸高稲荷神社は、「隅田(すだ)八幡神社」の末社です。隅田八幡神社でお参りをしてから丸高稲荷神社へ向かうコースもおすすめです。

桜のシーズンはもちろん、新緑や紅葉の季節も、静かで心地よい鳥のさえずりを楽しめる丸高山。ぜひ家族でお参りに出かけてみてくださいね!

【丸高稲荷神社(まるたかいなりじんじゃ)】
住所:和歌山県橋本市紀ノ光台1丁目
駐車場:駐車場については隅田八幡神社のホームページをご確認ください

隅田八幡神社・丸高稲荷神社公式ホームページ
https://sudahachimanjinjya.org/

動画や地図はこちらのページをご覧下さい
https://www.city.hashimoto.lg.jp/hashimototaikan/asobu/midokoro/hashiphotospot/marutakainari.html

<本記事は、隅田八幡神社の許可を得て掲載しています>