「たまご絵本館」で木のぬくもりに包まれて1,300冊の絵本を楽しむ!
橋本市の「たまご絵本館」は、絵本以外に木のおもちゃなども楽しめる、全身で遊べる癒しの空間です。

橋本市の「たまご絵本館」は、絵本以外に木のおもちゃなども楽しめる、全身で遊べる癒しの空間です。
「休日は子どもとゆっくり過ごしたいけれど、どこに行こうかな」「子どもが本を好きになってくれるような場所はないかな?」そんなパパ・ママにぜひおすすめしたいのが、橋本市高野口町にある「たまご絵本館」です!
京奈和自動車道高野口ICを降りてすぐというアクセスの良さもあり、橋本市外からも多くの親子が訪れる人気スポット。絵本を読めるだけでなく、おもちゃでの遊びも満喫できる、至れり尽くせりのお出かけ先なんです。今回は、親子で笑顔になれる「たまご絵本館」の魅力をご紹介します!
コロンとかわいい!「たまご絵本館」ってどんなところ?

「たまご絵本館」は、未来のたまごである子どもたちの夢を育み、地域の子育てを応援するために作られた施設です。外観は名前の通り、コロンとした可愛い「たまご型」!到着した瞬間から子どもたちのテンションも上がりそうです。
館内に一歩入ると、心地よい木の香りがふわっと漂い、自然のぬくもりにあふれた空間が広がっています。入館料はなんと無料!(小学生以下は保護者同伴)。日常の忙しさを忘れて、大人も童心に返ってリラックスできる素敵な場所です。
ここが楽しい!子育て世代に全力でおすすめしたい4つのポイント
1.約1,300冊の絵本!年齢別で選びやすい

館内には、赤ちゃん向けから大人も楽しめるものまで、なんと約1,300冊もの絵本がずらり!本は対象年齢ごとに分かりやすく分類されているので、すぐにお気に入りを見つけられそう。
2.全身で楽しめる遊びがいっぱい

「絵本がたくさんあるから、じっと本を読ませなきゃ…」と緊張する必要はありません!館内はとっても広々としていて、絵本や遊びを全身で楽しめるのがたまご絵本館のすごいところ。

館内には積み木などの木のおもちゃが用意されており、コロンとしたたまご型の木のおもちゃも子どもたちに大人気です。さらに、スタッフさん手作りの「モグラたたき」ならぬ「ワニたたき」遊びも!おもちゃと絵本を行き来しながら、子どもたちは飽きることなく楽しめます。
3.赤ちゃんもゴロン!ふわふわコーナーと隠れ家テント

室内には、ねんね期の赤ちゃんでもゴロンと寝ころんでくつろげるふわふわの「キッズコーナー」が完備されています。
さらに、子ども心をくすぐる、隠れ家になりそうなテントも室内に登場!テントの中で絵本を読むなんて、まるで秘密基地みたいでワクワクしますよね。
4.晴れた日はお外でリフレッシュ!芝生や公園スペースも

お天気のいい日には、建物の外の芝生で絵本を読んで、のんびり過ごすのもおすすめ。
敷地内には遊具のある公園スペースもあるので、室内での絵本タイムやおもちゃ遊びに満足したら、お外で思いっきり体を動かしてリフレッシュ……と、たっぷりと遊べます。
【たまご絵本館】
住所:和歌山県橋本市高野口町大野1807-17
アクセス:京奈和自動車道「高野口インター」を降りて右折、少し上ると看板が見えます。
電話番号:0736-25-7255
開館時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日・火曜日(年末年始等特別休館日あり)
入館料:無料(小学生以下は保護者同伴)
駐車場:25台(障害者用駐車場・トイレあり)
※営業時間やイベント情報などは、お出かけ前に公式ホームページやInstagramをご確認ください。
▼たまご絵本館 公式ホームページ(外部サイト)
https://tamago-ehonkan.com/
このページに関するお問い合わせ先
橋本市 総合政策部 秘書広報課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1141 ファクス:0736-33-2674
問い合わせフォーム

更新日:2026年03月30日