民生委員が見守る屋内遊び場!「それいけ!わんパーク」

更新日:2026年04月08日

毎月の「月齢フォト」も撮れる!親子ともに楽しい「それいけ!わんパーク」へ行こう

「子どもを広い場所で遊ばせたいけど、今日は雨…」「予約不要で気軽に遊べるところ、ないかなぁ」。そんなママ・パパにこそおすすめしたいのが、橋本市で毎月開催されている「それいけ!わんパーク」です。

「それいけ!わんパーク」は、広報はしもとや公式LINEでお知らせしています。
告知を見て「気になっていた!」という方も多いのではないでしょうか?

「それいけ!わんパーク」は、地域の「民生委員・児童委員」の皆さんが企画・運営している、とっても温かいイベントなんです。初めての方も、リピーターの方も大歓迎。その人気の秘密をご紹介します!

「それいけ!わんパーク」ってどんな遊び場?


「それいけ!わんパーク」は、橋本市民生委員児童委員協議会が主催する、未就園児とその保護者のための遊び場です。「天候を気にせず、子どもたちが安全にのびのびと遊べる場所を作りたい」という思いから始まりました。

対象:橋本市内在住の未就園児(保育園や幼稚園に行く前のお子さん)と保護者
場所:県立橋本体育館(サブアリーナ)など ※開催月により異なります
費用:一家族100円(傷害保険料として)
開催:月1回(主に月曜日)

広い体育館で走り回れるので、雨の日や暑い夏、寒い冬でも思いっきり体を動かして遊べます。

ここが楽しい!3つのオススメポイント

1.毎月撮りたい!手作りの「月齢フォト」コーナー

今、ママたちの間で大人気なのが、民生委員さん手作りの「フォトスポット」。季節に合わせた飾りつけで、赤ちゃんの成長記録になる、寝相アート風の「月齢フォト」が撮れるコーナーが用意されています。「家で準備するのは大変だけど、ここなら寝転ぶだけで可愛く撮れる!」と大好評。スマホを持って、成長の記念を撮りに来てくださいね。

2.広いだけじゃない!充実のプログラム

「それいけ!わんパーク」は、ただ広い場所を開放しているだけではありません。飽きずに楽しめる工夫がいっぱいです。

  • リズム体操:音楽に合わせて親子で体を動かそう!ママ・パパの運動不足予防にも!
  • 大型遊具:お家には置けない大きな遊具でダイナミックに遊べます。
  • 手遊び:歌やリズムに合わせて、手や身体を動かして遊びます。
  • 読み聞かせ:大型絵本や紙芝居などは、子どもたちも夢中に!

3.民生委員さんが親子ともに見守ってくれる安心感

会場にいるのは、地域の見守り役である民生委員・児童委員の皆さん。地域のおじちゃん、おばちゃんのような温かい目線で、子どもたちを見守ってくれます。「最近どう?」「大きくなったね」と声をかけてくれるので、初めてのママ・パパも孤立することなく、安心して過ごせます。子育てや家庭の悩みも相談OK。親も子どももほっとできる場です。

  • おしゃべりコーナー:安心しておもちゃで遊ばせながら、ママ同士がおしゃべり・交流できるコーナーです
  • 赤ちゃんコーナー:赤ちゃんがねんねできるスペース。おむつ替えや授乳できる場もあります。下の子(赤ちゃん)を民生委員・児童委員の皆さんに預けて、上の子と存分に遊べます。

「それいけ!わんパーク」はパパ・ママの友達作りの場にもピッタリ

参加者は、0歳の赤ちゃん連れから、走り回るキッズまで様々。「初めての子育てで、どこに行けばいいか分からなかった」という、新米パパ・ママも多く参加されています。同じくらいの子どもを持つママ友・パパ友を作ったり、先輩ママに地域の情報を聞いたりする交流の場としてもぴったりです。

「それいけ!わんパーク」に参加するには?

開催日時は、「広報はしもと」や「橋本市公式LINE」で毎月お知らせしています。
事前予約は不要です。

「今月はいつかな?」とチェックして、ぜひ気軽にお出かけしてみてください。
優しい民生委員さんたちが、皆さんの来場を笑顔でお待ちしています!

※最新の開催情報は、橋本市市公式サイトまたは公式LINEをご確認ください
https://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/kenko_fukushibu/fukushi/syakaifukusikakari/wan_park.html


【お問い合わせ】
橋本市健康福祉部福祉課
電話:0736-33-6102

 

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橋本市 健康福祉部 福祉課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-3708 ファクス:0736-32-2515
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