令和3年度食品ロスダイアリー調査結果

更新日:2021年12月24日

橋本市消費生活センターでは、食品ロス削減に向けた行動のきっかけとしていただくため、家庭から「食品ロス(食べられるのに捨てられてしまう食品)」がどのくらい出ているのかを家族で記録する「食品ロスダイアリー」にチャレンジしていただきました。

実施方法

紀見小学校6年生45世帯、高野口小学校4年生および児童会役員32世帯

合計77世帯の皆様にご協力いただきました。

実施期間

令和3年7月21日から令和3年8月25日の期間内のうちの2週間

 

調査に使用した食品ロスダイアリー

1週間ごとに

・未使用のまま捨てた食品

・調理くず・食べ残した食品

それぞれの種類と重さ(g)を記録していただきました。

食品ロスダイアリー1
食品ロスダイアリー2
食品ロスダイアリー3
食品ロスダイアリー4

調査結果

食品ロスダイアリー調査結果1
食品ロスダイアリー調査結果2
食品ロスダイアリーアンケート結果1
食品ロスダイアリーアンケート結果2
食品ロスダイアリーアンケート結果3

調査の実施による効果

アンケートでは、記録することで「食べ物を大切にしようと思った」「思ったより多かったので、これからは食べ残しをしない」などの意見をいただきました。

また、各家庭での食品ロスを金額換算することにより、「お金を無駄にしていた」「もったいないと思った」といった意見もあり、食品ロスの「見える化」によって気付きにつながったと考えられます。

お問い合わせ

橋本市 総務部 市民課(消費生活センター)
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電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-32-3041
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