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「スズメバチ」について

 近年、市内で「家の軒下・庭木にスズメバチの巣ができて困っている」などの相談が増えています。ハチの巣の駆除については、その土地の所有者または管理者が自己の責任において対応しなければなりません。

 市ではハチの巣の駆除(費用補助も含む)は行っておりませんが、ハチ防護服の無料貸出し制度等もありますので、お困りの際は一度下記担当までご相談ください。

スズメバチについて

 スズメバチは、春から秋にかけて活動する昆虫で、オオスズメバチやキイロスズメバチ、コガタスズメバチなど、他にもさまざまな種類があります。一般的に、スズメバチは攻撃的で強い毒をもつため、大変危険です。

 巣がまだ小さいころは女王バチ1匹で行動しており、危険度が低いとされていますが、巣が大きくなるにつれてはたらきバチが増え、危険度が高くなります。

 また、一度(1シーズン)使用した巣は翌年以降使うことはないとされていますので、巣ができてから1年以上経過しているものについては、危険度が低くなります。

ハチの巣の特徴

 スズメバチの巣の特徴は、下の画像のように球形で表面にしま模様が見られ、一般的に下の方に出入り口が1か所あります。

※女王バチが一匹で巣を作っている段階(営巣初期)では、とっくりを逆さにしたような形で、しま模様はありません。

 

(参考)

アシナガバチの巣は、下の画像のようにシャワーヘッドのような形で、ハチの幼虫を育てる巣穴がむき出しになっています。

ハチに刺されないために

・スズメバチの巣に不用意に近づいたり、刺激したりしないでください。巣が近くにある場合は、姿勢を低くして、ゆっくりと離れましょう。

・黒い色(黒い髪の毛も同様)はスズメバチにとって攻撃目標になりえますので、スズメバチの生息しそうな場所(山など)に行く際は、黒色系統以外の衣類・帽子を着用するようにしてください。

・スズメバチは香料やジュースなどのにおいにも反応します。巣の近くでは注意してください。

もし、刺されてしまったら

・スズメバチは一度だけでなく、何度も刺します。近くに巣がある場合は、速やかに安全な場所に避難してください。

・応急処置として、刺された部分をよく洗い、冷やしてください。抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏があれば、患部に塗っておくとより効果的です。

速やかに医療機関で手当てを受けてください。

お問い合わせ先
橋本市 市民生活部 生活環境課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
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