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後期高齢者医療制度

 平成20年4月から、これまでの老人保健制度にかわり、あらたにはじまった全国一律の高齢者の医療制度です。都道府県単位で「後期高齢者医療広域連合」が制度を運営することとなりますが、和歌山県の場合は、『和歌山県後期高齢者医療広域連合』が保険料の決定や医療の給付を行い、橋本市は各種申請や届出の受付、被保険者証の引渡しや保険料の徴収などを行います。

和歌山県後期高齢者医療広域連合

被保険者は・・・

原則75歳以上(一定の障害のある方で広域連合の認定を受けた65歳以上75歳未満)の方が被保険者(加入者)となります。

医療機関を受診する際は・・・

病気やけがの治療などで医療機関を受診されるときは、後期高齢者医療被保険者証を窓口で提示してください。

保険料は・・・

被保険者おひとりおひとりが等しく負担する『均等割額』と被保険者の所得に応じて決まる『所得割額』の合計になります。保険料率は、各都道府県後期高齢者医療広域連合が各都道府県ごとに決めます。

平成28・29年度の和歌山県の保険料率は、均等割額:44,177円、所得割率:8.93%になります。

 被保険者の年間の保険料=所得割額{(前年中の所得-33万円)×8.93%}+均等割額(44,177円)

注釈:所得の低い方は、一定の基準により均等割額および所得割額が軽減されます。

均等割額の軽減基準(平成29年度)

世帯の総所得(収入)金額等(世帯主と被保険者により判定)・軽減後均等割額・軽減割合

均等割額の8.5割軽減を受ける世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他の所得の金額がない)の場合

  • 4,417円
  • 9割

33万円以下の世帯

  • 6,626円
  • 8.5割

33万円+(27万円×世帯に属する被保険者数)を超えない世帯

  • 22,088円
  • 5割

33万円+(49万円×世帯に属する被保険者数)を超えない世帯

  • 35,341円
  • 2割

注釈:軽減判定において、年金所得から15万円の年金特別控除が適用がされます。

 所得割額の軽減基準 ・・・ 基礎控除額(33万円)を差し引いた総所得金額が58万円(年金収入211万円)を超えない方は、所得割額が2割軽減されます。

保険料の納め方は・・・

年金から天引きされる特別徴収と納付書等で納める普通徴収の2通りの方法があります。

  1. 特別徴収
    年金が年額18万円以上の方で、後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超えない方が対象となり、年6回の年金の支給のとき(4月、6月、8月、10月、12月、2月)に介護保険料とともに年金からあらかじめ天引きされています。(納付方法を特別徴収から口座振替に変更することができるようになりました。詳しくは、市役所保険年金課高齢医療係(電話:0736-33-1273)までお問い合わせください。)
    ※継続して特別徴収の対象となる方は、平成27年度より仮徴収額通知書の発送は廃止させていただいておりますのでご了承ください。
  2. 普通徴収
    年金が年額18万円未満の方、または、後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超える方などが対象となり、市から送られてくる納付書で、納期までに市の窓口や指定された金融機関などで納めていただく方法です。(口座振替での保険料の納付もご利用いただけます。ご希望の方は金融機関へお申し込み下さい。)

こんなときは届出が必要です!

  • 被保険者の方が亡くなられたとき
  • 転入・転出されるとき
  • 市内で転居されたとき
  • 氏名変更などがあったとき

制度については、和歌山県後期高齢者医療広域連合のホームページもご覧ください。
電話 073-428-6688(代表)

和歌山県後期高齢者医療広域連合ホームページ

お問い合わせ先
橋本市 健康福祉部 保険年金課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
問い合わせフォーム

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