知りたい

橋本市子育てガイド「子育て のびの~び」

のびの~び表紙お子様の成長に伴い必要な情報を得ることができるように、
子育てに関連する様々な情報をまとめた冊子です。
ぜひご覧ください!!

橋本市子育てガイド「子育て のびの~び」

はしもと子育てガイド

橋本市で安心して出産・子育てをするために、色々な制度や子育てMAPをまとめました。橋本市独自の支援もありますので、ぜひ「保存版」としてご活用ください。

保存版 はしもと子育てガイド

妊娠にいたるまで(不妊治療)

橋本市では不妊や不育に悩むご夫婦に対して、治療に要する費用の一部を助成することで、その経済的負担の軽減を図り治療を受けやすい環境づくりに取り組んでいます。

 

橋本市一般不妊治療費助成制度

一般不妊治療(体外受精等、特定分治療は含まない)に要した費用を助成します。

助成内容 1夫婦につき年度に1回申請できます。
申請方法 1年度につき3万円を上限とし、連続する2年度で申請できます。

 助成対象条件がありますので、お問い合わせください。

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課
0736-33-6111(直通)

 

 

橋本市特定不妊治療費助成制度

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に要した費用を助成します。(先に和歌山県特定不妊治療費助成事業を受けていることが原則となります)

助成内容 夫婦1組につき、県要綱に定める1回の治療に要する費用から、和歌山県特定不妊治療費助成事業の助成額を控除した額から、5万円を限度として通算6回を超えない回数で助成します。
申請方法

和歌山県特定不妊治療費助成事業の申請時に、市の申請書類を請求してください。
保健所経由で申請が可能となります。

 平成27年4月1日以降に治療を開始した特定不妊治療が対象となります。
 和歌山県特定不妊治療費助成事業は橋本保健所が窓口です。

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課
0736-33-6111(直通)

 

 

妊娠~出産まで

妊娠は喜びの第一歩。橋本市ではさまざまなサポート体制を用意しています。

 

「母子健康手帳」の交付を受けましょう

母子健康手帳は、妊娠期からの母と子の健康を記録するもので、予防接種や健診などに必要です。妊娠したら必ず、母子健康手帳の交付を受けましょう。

費用 無料
交付場所 健康課(保健福祉センター)

交付時に子育て情報、パンフレット、マタニティマークのキーホルダーなどをお渡ししています。
 

母子健康手帳

 

 

マタニティタクシー利用料金助成事業

妊婦さんに対して、交通費の一部を助成することにより、妊娠期の母体への負担及び経済的負担を軽減し、健やかな出産に寄与することを目的として実施しています。
母子健康手帳交付時にご案内しますが、ご希望の方は、健康課窓口に「橋本市マタニティタクシー利用料金助成券交付申請書」を提出し、「タクシー利用金助成券<初乗運賃分610円券×24枚」を受け取り、利用するようにしてください。

 

マタニティタクシー利用料金助成券の交付終了のお知らせ(準備中)

 

 

妊婦健康診査

安全な分娩と健康な子どもの出生する上で、妊婦健康診査はとても重要です。
母子健康手帳と同時に交付する受診券により、県内の委託医療機関(助産所含む)で健康診査を受けることができます(限度額を超えると一部自己負担あり)。

  • 転入された場合などは、必ず健康課で橋本市の受診券の交付を受けてください。
  • 市外に転出されると受診券の使用ができなくなります。住所地により妊婦健康診査の実施方法が若干ですが異なる場合がありますので、必ず、新しい住所地で早めにお尋ねください。
  • 妊婦健康診査を県外で受診される方は、医療機関と直接委託契約する方法や還付による助成の方法がありますので、健康課へお問い合わせください。

 

妊婦健康診査

 

 

ママパパ教室

妊娠中を健やかに過ごし、あかちゃんを迎える準備を楽しく学べる教室です。お申し込みは、健康課まで。

会場 保健福祉センター
費用 無料

 

ママパパ教室

 

 

妊産婦・新生児・乳幼児訪問指導・未熟児訪問指導

橋本市では第1子を出産された方に対して(第2子以降は希望者)、保健師や助産師による新生児訪問指導を行っています。
また妊娠・出産・育児に不安がある方や低出生体重(2500g未満)で出産された方など必要に応じて訪問させていただいています。

申込方法 妊娠中の相談、第2子以降の出産で新生児訪問を希望される方については直接健康課にご連絡ください。
  • 第1子、未熟児出産の方については「出生連絡票」をもとに保健師もしくは助産師がご連絡させていただきますので申し込みをしていただく必要はございません。
費用 無料

 妊産婦や新生児・乳幼児の相談は保健センターで随時行っていますので、気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課
0736-33-6111(直通)

 

 

助産施設への入所制度(助産制度)

家庭の経済的な理由により入院助産を受けることができない妊婦の方に、安心して出産していただくために、助産施設へ入所を行います。

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 家庭支援係
0736-33-6111(直通)

 

 

家事援助

橋本市にお住まいの育児中または妊娠中の方に対して、提供会員が訪問して掃除・洗濯・買い物など、家事の援助を行います。
1回あたり、最長3時間までの援助を受けられます。
橋本市では、橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」が実施しています。

対象者 橋本市にお住まいで、育児中または妊娠中の方
依頼できること 家事援助(洗濯・掃除・買い物・料理)  など
※具体的には、事前の打ち合わせで決めます。
利用料 (子1人あたり)
午前6時~午前8時:800円/1時間
午前8時~午後8時:700円/1時間
午後8時~午後10時:800円/1時間
利用方法 橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」で、事前登録をしてください。

 

橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」

 

お問い合わせ ファミリーサポートセンター“スマイリー”
橋本市東家1-3-1 橋本市保健福祉センター 2階
0736-39-7515  FAX 0736-39-7516

 

 

 

出産してすぐ

待ちに待った出産。いよいよ子育てのスタートです。
橋本市では赤ちゃんや小さなお子さんのいる家庭に対し、安心して子育てができるよう各種の手当や助成の制度を設けています。
 

新生児出生連絡票

お子さんやお母さんの健康を守り、健やかな成長をしてもらうために健康課の窓口で「新生児出生連絡票」をご記入ください。乳幼児健診や新生児訪問を受けていただく手続きとなります。

  • 窓口に来られる際は、母子健康手帳をお持ちください。

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課
0736-33-6111(直通)

 

 

未熟児養育医療給付制度

養育のため病院または診療に入院する必要のある未熟児に対し、その養育に必要な医療の給付もしくはその費用を支給する制度です。

  • 詳細はお問い合わせください。

 

未熟児養育医療給付制度

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課 母子保健係
0736-33-6111 FAX 0736-33-1667

 

 

こんにちは赤ちゃん訪問

生後4か月までの乳児のいる家庭を、母子保健推進員が訪問します。
訪問の際、お子さんの様子や保護者の話をうかがい、橋本市の子育て事業の情報提供などを行います。

 

 

家事援助

橋本市にお住まいの育児中または妊娠中の方に対して、提供会員が訪問して掃除・洗濯・買い物など、家事の援助を行います。
1回あたり、最長3時間までの援助を受けられます。
橋本市では、橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」が実施しています。

対象者 橋本市にお住まいで、育児中または妊娠中の方
依頼できること 家事援助(洗濯・掃除・買い物・料理)など
  • 具体的には、事前の打ち合わせで決めます。
利用料 (子1人あたり)
午前6時~午前8時:800円/1時間
午前8時~午後8時:700円/1時間
午後8時~午後10時:800円/1時間
利用方法 橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」で、事前登録をしてください。

 

橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」

 

お問い合わせ ファミリーサポートセンター“スマイリー”
橋本市東家1-3-1 橋本市保健福祉センター 2階
0736-39-7515  FAX 0736-39-7516

 

 

 児童手当

中学校修了前の児童を養育している人に手当を支給する制度です。

対象者 中学校修了前(15歳到達後最初に迎える3月31日まで)の児童を養育している方
月額

0歳~3歳未満

15,000円

3歳~小学生(第1子・2子)

10,000円

3歳~小学生(第3子以降)

15,000円

中学生

10,000円

所得制限額以上

5,000円
請求に必要なもの

・認印(スタンプ印は不可) ・請求者の健康保険被保険者証
・請求者(生計の中心となる保護者)名義の振り込みができる通帳
・マイナンバー ・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 公務員の場合は勤務先で申請してください。

 

児童手当

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

乳幼児・小中学生医療費助成制度

中学校卒業までの児童(0歳から15歳到達後最初の3月31日までの児童)が、健康保険被保険者証を使って医療機関などにかかった場合に、保険適用された治療費の一部負担金を助成する制度です。

対象児童 橋本市内に住民登録のある(一部例外あり)中学校卒業までの児童

申請に必要なもの

・認印(スタンプ印は不可) ・申請者(父母など)名義の通帳
・対象児童の健康保険被保険者証 ・マイナンバー
・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 和歌山県内の医療機関で、健康保険被保険者証と受給者証の両方を提示していただくと、保険適用される治療費が助成されます。
  • 和歌山県外で受診された場合や受給者証を忘れた場合等は、領収書と印鑑と受給者証をご持参の上、こども課で還付の申請をしてください。(医療機関では健康保険被保険者証を提示してください。)

乳幼児・小中学生医療費助成制度

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

和歌山県在宅育児支援事業給付金

子が2人以上いる世帯の0歳児を対象に、月額15,000円(最大150,000円)の給付金を支給します。

平成29年4月2日以降に生まれた子(平成30年4月1日時点で0歳の子)が対象です(支給期間は平成30年4月以降の該当月分です)。

対象児
  • 橋本市に住民登録があること。
  • 平成29年4月2日以降に生まれていること。
  • 保育所等に入所していない(家庭で監護している)こと。
    ※第1子など、同居している他の子が入所していても大丈夫です。
    ※保育所等に入所する月分まで対象です。(平成30年4月1日付で保育所等に入所した場合は、平成30年4月分も対象です。)
  • 同一世帯(生計を一にする世帯)の2人目以降の子(生後2ヵ月を超え、満1歳に満たない子)であること。
    ※第2子には所得制限があります。第3子以降にはありません。
  • 児童入所施設等に入所していないこと。

支給対象者(保護者)

  1. 橋本市に住民登録があり、対象児と同居していること。
    ※児童手当等の受給者が対象児と同居していない場合は、同居している方が支給対象者となります。
  2. 育児休業給付金を受給していないこと。
  3. 生活保護法による保護を受けていないこと。
  4. 暴力団員や公序良俗に反する者など知事が不適切と認めた者でないこと。

※配偶者がいる場合は、当該配偶者も2~4の要件を満たす必要があります。

  • 詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 本給付金は「雑所得」として課税対象となりますので、確定申告または住民税の申告が必要となる場合があります。詳しくは、粉河税務署または橋本市税務課までお問い合わせください。

和歌山県在宅育児支援事業給付金について

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

赤ちゃんの健康のために

赤ちゃんの健康づくりの拠点として、保健福祉センターは、各種保健事業を行っています。
 

乳幼児の健康診査・健康相談(保健福祉センターにて実施)

対象児には、個別に通知します。

4~5か月児健康診査 子どもの発達確認や子育ての相談、市民病院小児科医師による診察も行っています。待ち時間を利用して絵本の読み聞かせあり。
10~11か月児健康相談 子どもの発達確認や子育ての相談、栄養・歯科相談も行っています。
1歳8か月児健康診査 子どもの発達確認や子育ての相談、内科・歯科健診、栄養・歯科相談う蝕活動試験(むし歯のなりやすさ)も行っています。
3歳6か月児健康診査 子どもの発達確認や子育ての相談、内科・歯科健診、栄養・歯科相談や検尿も行っています。

 

健康相談

 

 

自立支援医療費(育成医療)給付制度

治療により回復の見込みがある身体上の障がいの指定育成医療機関での治療費を助成します。

  • 所得に応じた自己負担や所得制限があります。詳細はお問い合わせください。

 

自立支援医療費(育成医療)給付制度

 

 

小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業

小児慢性特定疾病医療費助成制度の認定を受けた児童のうち、日常生活を営むのに著しく支障のある人に対し日常生活用具を給付しています。
※所得に応じた自己負担や、他の福祉サービスとの関係で制限等ありますので、詳細はお問い合わせください。

 

小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業

 

 

予防接種

母子健康手帳や、健康カレンダーの中に、生後2か月を過ぎた頃から始まる「予防接種」について記載があります。橋本市では、すべての予防接種が平成28年4月から個別接種となります。案内に従って予防接種を受けましょう。ご不明な点がありましたら、ご相談ください。

 

乳幼児定期予防接種一覧

 

 

ブックスタート

4か月児健康診査を受診された時に、赤ちゃんとその保護者に絵本をプレゼントします。
絵本を通して、赤ちゃんに語りかけ、心を通わせる機会を増やしましょう。
 

 

離乳食教室

離乳食について、管理栄養士による正しい離乳食の進め方・作り方についての話や実習、試食を行います。前中期(5か月児頃~8か月頃)、後期(生後9~11か月頃)の教室があります。

 

離乳食教室

 

 

アトピー教室

アトピー性皮膚炎に関する正しい知識の普及により、保護者の不安の解消を図り、治療の支援をすることを目的に実施しています。年2回(3月・6月)の開催ですが、講師の都合により日程が未定となっております。

  • 詳細は、広報はしもとをご覧ください。
     

 

にこにこ歯みがき教室

あかちゃんの歯が生え始めてくると、気になるのが歯みがきについてです。歯科衛生士が実習を通して、むし歯にならない方法を教えます。(対象:歯が生え始めてきた頃から1歳半頃まで)

費用 無料

 

にこにこ歯みがき教室

 

お問い合わせ 健康福祉部 健康課
0736-33-6111 FAX 0736-33-1667

 

 

 

保育園・幼稚園・認定こども園

 

保育園

保育園は、保護者が就労や疾病などで家庭で子どもの保育ができないため、保護者に代わり保育する施設です。

  区分 園名 所在地 電話 FAX 入園対象
1 公立 岸上保育園 岸上200 32-2238 6ヵ月
~5歳
2 公立 柏原保育園 柏原372 32-2239 1~5歳
3 公立 山田保育園 山田628 32-2246 2~5歳
4 公立 紀見保育園 胡麻生323-1 36-1556 1~5歳
5 公設民営 三石保育園 三石台3-22-5 36-2220 37-5456 6ヵ月
~5歳
6 私立 あやの台保育園 あやの台2-30-2 34-7870 34-7871 2ヵ月
~5歳
7 私立 香久の実保育園 高野口町名古曽849 43-1015 43-1103 3ヵ月
~5歳
8 私立 橋本さつき保育園 さつき台2-476-5 39-1230 39-0002 3ヵ月
~5歳

 

保育園について

公立保育園に遊びにきませんか

 

保育園の申し込み

所定の申込書にてこども課へ申し込んでください。

 

保育園・こども園(2・3号認定)の入園手続き

 

保育料について

保育料は、保護者の市民税額によって決まります。

 

保育料(利用者負担額)

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課保育幼稚園係
0736-33-6102

 

 

幼稚園

幼稚園とは、学校教育法に基づき、3歳以上の幼児が遊びを中心とした教育を受ける施設です。

  区分 園名 所在地 電話・FAX 入園対象
1 公立 紀見幼稚園 御幸辻284 33-0670 3歳~5歳
2 公立 柱本幼稚園 紀見ヶ丘1-18-1 37-2209
3 公立 境原幼稚園 小峰台1-25-1 37-5759

 

幼稚園について

公立幼稚園に遊びにきませんか

 

幼稚園の申し込み

入園希望園にて受付します。

 

幼稚園の入園手続き

 

保育料について

保育料は、保護者の市民税額によって決まります。

 

保育料(利用者負担額)

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課保育幼稚園係

0736-33-6102

 

 

認定こども園

認定こども園とは、就学前の子どもに教育と保育とを一体的に提供する施設です。地域の子育て家庭に対する支援も行います。

  区分                 園名 所在地 電話 FAX 入園対象
(保育園部分)
入園対象
(幼稚園部分)
1 公設民営

高野口こども園

高野口町向島166 43-1302 43-1303 6ヵ月~5歳 3歳~5歳
2 公設民営

すみだこども園

隅田町上兵庫267 33-1121 33-1500 6ヵ月~5歳 3歳~5歳
3 公設民営

橋本こども園

東家2-1-23 33-7070 33-7071 6ヵ月~5歳 3歳~5歳
4 公設民営

応其こども園

高野口町応其232-1 44-3322 44-3900 6ヵ月~5歳 3歳~5歳
5 私立

輝きの森学園

城山台1-17-4 36-5055 37-3522 3ヵ月~5歳 3歳~5歳
6 私立

みついしこども園

三石台2-1-3 37-2236 37-2237 3ヵ月~5歳 満3歳~5歳
7 私立

あやの台幼稚園

あやの台2-30-1 34-7860 34-7871 3歳~5歳 3歳~5歳
8 私立

学文路さつきこども園

清水388-1 26-8666 26-8676 3ヵ月~5歳 3歳~5歳
  • 1~4の各園は、保育所型認定こども園です。5~7の各園は、幼保連携型認定こども園です。8の園は、公私連携幼保連携型こども園です。

  保育所型認定こども園:認可保育園が幼稚園的な機能を備えた施設
  幼保連携型認定こども園:認可幼稚園と認可保育園とが一体的に運営されている施設

  公私連携:民営でありつつも、市の関与を明確にした運営方式

 

認定こども園について

 

保育園機能(教育保育時間児)を利用したいとき

公立・私立の区分に関わらず、基本的には保育園と同じ手続きとなります

 

保育園・こども園(2・3号認定)の入園手続き


幼稚園機能(教育時間児)を利用したいとき

公立(公設民営)認定こども園の入園について

 

公設民営こども園(1号認定)の入園手続き


私立認定こども園の入園について
→各園へお問合わせください

 

保育料について

保育料は、保護者の市民税額によって決まります。

 

保育料(利用者負担額)

 

 

 

小学生・中学生

 

児童手当

中学校修了前の児童を養育している人に手当を支給する制度です。

対象者 中学校修了前(15歳到達後最初に迎える3月31日まで)の児童を養育している方
月額

0歳~3歳未満

15,000円

3歳~小学生(第1子・2子)

10,000円

3歳~小学生(第3子以降)

15,000円

中学生

10,000円

所得制限額以上

5,000円
請求に必要なもの

・認印(スタンプ印は不可) ・請求者の健康保険被保険者証
・請求者(生計の中心となる保護者)名義の振り込みができる通帳
・マイナンバー ・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 公務員の場合は勤務先で申請してください。

 

児童手当

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

乳幼児・小中学生医療費助成制度

中学校卒業までの児童(0歳から15歳到達後最初の3月31日までの児童)が、健康保険被保険者証を使って医療機関などにかかった場合に、保険適用された治療費の一部負担金を助成する制度です。

対象児童 橋本市内に住民登録のある(一部例外あり)中学校卒業までの児童

申請に必要なもの

・認印(スタンプ印は不可) ・申請者(父母など)名義の通帳
・対象児童の健康保険被保険者証 ・マイナンバー
・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 和歌山県内の医療機関で、健康保険被保険者証と受給者証の両方を提示していただくと、保険適用される治療費が助成されます。
  • 和歌山県外で受診された場合や受給者証を忘れた場合等は、領収書と印鑑と受給者証をご持参の上、こども課で還付の申請をしてください。(医療機関では健康保険被保険者証を提示してください。)

 

乳幼児・小中学生医療費助成制度

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

 

子どもを預かってほしい時

 

ときどき預かってほしい・・・『一時預かり(保育所型)』

就労形態の多様化や、保護者の方の病気や出産、心身のリフレッシュなど一時的に子どもを保育できない場合に保育園を利用できます。

実施保育園 私立あやの台保育園・私立香久の実保育園
利用方法 各保育園に直接お申し込みください。
  • 詳細については、各保育園にお問い合わせください。

 

一時預かり(保育所型)

 

子どもが病気のとき・・・『病後児保育』

市内の保育所又は幼稚園に在籍しているお子さんが、感染症などの病気の回復期で集団保育に不安のある場合に、そのお子さんをお預かりし、保護者の皆さんの子育てと仕事の両立を手助け致します。

実施施設 私立あやの台保育園
保育時間 月曜日~土曜日7時~18時 ※日・祝日及び年末年始(12月29日~翌1月3日)はお休み。

 

病後児保育

 

子育て支援短期入所(ショートステイ)制度

保護者の疾病などにより家庭で一時的に養育できないときに、児童養護施設等でお子さんをお預かりします。

対象者 橋本市内在住の保護者
負担金 2歳未満児:5,350円/日(市民税非課税世帯1,100円、生活保護受給世帯0円)
2歳以上児:2,750円/日(市民税非課税世帯1,100円、生活保護受給世帯0円)

 

子育て短期支援事業制度(ショートステイ・トワイライト)

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

子育て支援短期入所(トワイライト)制度

ひとり親家庭などの保護者が仕事等で恒常的に残業がある場合などのときに、夕食から入浴程度の世話をします。

対象者 橋本市内在住で、2歳以上のお子さんがいる保護者
負担金 児童一人につき 750円/日(市民税非課税世帯300円、生活保護受給世帯0円)

 

子育て短期支援事業制度(ショートステイ・トワイライト)

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

三子以上にかかる育児支援助成

対象者が、ショートステイ事業やファミリーサポートセンター事業・一時預かり保育・病後児保育を利用した場合、年間15,000円を限度として利用料の補助をしています。

対象者 橋本市内在住で就学前の児童を含む小学生以下の児童を3人以上養育している世帯
(ただし、補助対象となるのは就学前の児童の利用分に限る)
申請に
必要なもの
  • 認印(スタンプ印は不可)・請求者名義の通帳
  • 利用料の領収書

 

三子以上にかかる育児支援助成 ~紀州3人っこ施策(育児支援)~

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

ファミリーサポートセンター

「子育てのサポートをしてほしい方(依頼会員)」と、「お手伝いできる方(提供会員)」が、お互いに会員となって子育てを助け合う、子育てを地域で相互援助する仕組みです。
橋本市では、橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」が実施しています。

対象者
 
「橋本市内在住」または「橋本市内の事業所等にお勤めされている」方で、3ヶ月~小学校6年生(12歳)までのお子さんがいる家庭
依頼できること 保育園・幼稚園の送り迎え、冠婚葬祭に面倒を見てもらう、通院などのときの一次的な預かり、残業時などの保育、子育てのリフレッシュ  など
利用料 (子1人あたり)
午前6時~午前8時:800円/1時間
午前8時~午後8時:700円/1時間
午後8時~午後10時:800円/1時間
利用方法 橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」で、事前登録をしてください。

 

橋本市ファミリーサポートセンター「スマイリー」

 

お問い合わせ ファミリーサポートセンター“スマイリー”
橋本市東家1-3-1 橋本市保健福祉センター 2階
0736-39-7515  FAX 0736-39-7516

 

 

ひとり親家庭への支援

 

児童扶養手当

母子家庭の母、父子家庭の父または父母のない児童の養育者等(ひとり親等)手当を支給する制度です。

対象者 18歳到達後最初に迎える3月31日までのひとり親家庭の児童(児童に法令で定める程度の障がいがある場合は20歳)を監護・養育する方
月 額 下記ホームページをご覧ください
請求に必要なもの

・戸籍謄本 ・対象者の属する世帯全員の住民票
・認印(スタンプ印は不可) ・請求者名義の通帳
・年金手帳 ・マイナンバー ・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 手当の受給から5年を経過するなどの要件に該当し、就業などの一定の要件に該当しない方は、手当額が最大2分の1減額されます。なお、一定の要件に該当する方が所定の手続きをされた場合は減額されません。

 

児童扶養手当

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

ひとり親家庭医療費助成制度

母子家庭の母または父子家庭の父およびその児童等が、健康保険被保険者証を使って医療機関などにかかった場合に、保険適用された治療費の一部負担金を助成する制度です。

対象者 橋本市内に住民登録のある(一部例外あり)、ひとり親家庭の父または母およびその児童(18歳到達後最初に迎える3月31日まで)など
申請に必要なもの

・戸籍謄本 ・対象者の属する世帯全員の住民票
・認印(スタンプ印は不可) ・申請者名義の通帳
・対象者全員の健康保険被保険者証 ・マイナンバー
・その他必要に応じた書類

  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
  • 和歌山県内の医療機関で、健康保険被保険者証と受給者証の両方を提示していただくと、保険適用される治療費が助成されます。
  • 和歌山県外で受診された場合や受給者証を忘れた場合等は、領収書と印鑑と受給者証をご持参の上、こども課で還付の申請をしてください。(医療機関では健康保険被保険者証を提示してください。)

 

 

ひとり親家庭医療費助成制度

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

その他ひとり親家庭への支援

 

ひとり親家庭への福祉について

 

 

 

障がい児への支援

 

特別児童扶養手当

障がいのある児童を監護または養育している方に手当を支給する制度です。

対象者 20歳未満で身体や知的または精神に中程度以上の障がいのある児童等を監護している父もしくは母、または父母に代わって児童を養育し、主として生計を維持している方
月額 下記ホームページをご覧ください
請求に必要なもの ・請求者と対象者の戸籍謄本 ・診断書 ・認印(スタンプ印は不可)
・請求者名義の通帳 ・マイナンバー ・その他必要に応じた書類
(診断書を省略できる場合もありますので事前にご相談ください)
  • 所得制限があります。詳細は下記ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

 

特別児童扶養手当

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 子育て係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

重度心身障がい児(者)医療費助成制度

重度心身障がい児(者)が医療機関で診察を受けた時などに、対象となる保険診療に係る医療費(自己負担分)を助成する制度です。

対象者 1. 身体障害者手帳1級または2級もしくは3級をお持ちの方
(3級の方は入院時の医療費に限ります)
2. 療育手帳A1またはA2もしくはAをお持ちの方
3. 特別児童扶養手当1級に該当する方
申請に
必要なもの
・身体障害者手帳/療育手帳/特別児童扶養手当証書
・認印(スタンプ印は不可)・対象となる児童の健康保険証
・申請者名義の通帳・その他必要に応じた書類
  • 所得制限があります。詳細はお問い合わせください。
  • 和歌山内の医療機関で、健康保険証と受給者証の両方を提示していただくと、対象となる保険診療の自己負担分を助成します。
  • 和歌山県外で受診された場合などは、領収書と印鑑をご持参の上、還付の申請をしていただくとお返しいたします。

 

18.重度心身障害児(者)医療費の支給

 

お問い合わせ 健康福祉部 福祉課 障害福祉係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667

 

 

障害児福祉手当

重度の障がいで、日常生活において特別の介護を必要とする満20歳未満の在宅障がい児が受給できます。
施設入所者、障がいを支給事由とする公的年金を受けている人は対象外です。

  • 本人又は家族の所得額が一定の限度額を超える場合は、手当の支給を停止します。また、施設入所された場合も資格喪失になります。

 

 

補装具費の支給

身体障害者手帳に記載されている障がいを補うため、補装具の購入または修理費用の一部を支給します。補装具の種類によっては対象者や基準額が定められています。

 

 

日常生活用具の給付・貸与

在宅で生活している身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳が交付された人に、日常生活用具を給付または貸与します。

 

 

子どもの発達支援

発達相談
フォロー教室

のびのび教室 砂場あそび、さんぽ、室内あそび、リトミックなど、子どもたちが主人公になって活動できるように保護者とスタッフが協力し、子どもたちの豊かな発達を応援することを目的とした週1回の親子教室です。1歳8か月検診・健康相談で保健師が勧めてくれます。


児童発達支援
毎日の集団生活の中で、子ども達の全面的な心身の成長や発達を支援します。
市内在住で満2歳以上の発達につまずきがある幼児が対象です。

  • 利用を希望される方は、保健師に相談ください。

施設

電話番号 所在地  

定員

市立)たんぽぽ園 0736-36-3591 柱本60-1 児童発達支援事業 20名
私立)つくしんぼ園 0736-42-0100 高野口町大野74-1 児童発達支援センター 30名

 

お問い合わせ 健康福祉部 こども課 保育幼稚園係
0736-33-6102 FAX 0736-33-1667


 

お医者さんにかかるとき

医者さんにかかる前に確認することや、お医者さんにかかるとき持っていくものなど、
お医者さんにかかるときに役立つ、ワンポイントアドバイスを紹介します!

 

お医者さんにかかる前に

パパやママは赤ちゃんのいちばん身近にいる人です。
日頃から、赤ちゃんの普段の様子を観察しておきましょう。

  • 顔色は?
  • ご機嫌は?
  • 泣き声や泣き方は?
  • 食欲は?

普段と違う様子ならお医者さんへ。

 

 

お医者さんにかかるとき持っていくもの

お医者さんにかかるときに必要なものを挙げてみました。

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 乳幼児医療受給者証(小中学生医療受給者証)
  • 診察券
  • お薬手帳、現在飲んでいる薬がわかるもの
  • 症状のメモ(体温の変化、症状が出始めた時期など)
  • 気になる便やおしっこ(おむつごとビニール袋に入れて行きます)

熱が上がったのはいつから?下痢はいつから?セキが出始めたのはいつ頃?
とっさに答えられないときもあるから、メモしておくと便利です。
また、診察をスムーズに受けるために、脱がせやすい服を着せていきましょう。

 

 

持っていくと便利なもの

これもあると便利です。

  • タオル
  • お気に入りのおもちゃ、絵本
  • オムツや着替えなど
  • お茶、湯冷ましなど
  • ビニール袋

 

 

どこにどんなお医者さんがいるの?

橋本市【病院なび】 (外部サイトへ)