水質検査結果

 

 

平成30年度の水質検査結果

橋本市浄水場配水系(浄水・原水)_H30(PDF:101.7KB)

高野口浄水場配水系(浄水・原水)_H30(PDF:121.9KB)

 

平成30年11月の水質検査結果について、橋本市浄水場配水系の採水地点である、橋本市上下水道部庁舎、及び、紀見峠集会所、の 2地点について、「鉛及びその化合物」が水質基準値を超過しました。

 

基準値超過の原因は、給水管内に水を滞留させたときに、鉛製の給水管などから水道水へ、鉛が溶け出したためです。

 

このことから、鉛製給水管を使用していないご家庭につきましては、「鉛及びその化合物」が基準値を超過する心配はありません。また、鉛製給水管を使用しているご家庭についても、水を滞留させない状態(流水中)での鉛濃度は、水質基準値を十分に下回ります。

 

水質基準値は、「生涯にわたって毎日飲み続けた場合でも、健康に問題のない水準」と定めているため、通常のご使用では健康に影響はありません。ただし、鉛製給水管を使用している場合には、水道水を長時間(夜間・外出など)使用しなかった後の最初の水は、念のためにバケツ1杯分程度を飲用以外(トイレ・掃除・洗濯など)にお使いください。

 

橋本市浄水場においては、鉛製給水管から鉛が溶け出しにくなるように、薬品の注入基準を変更し、水質改善に取り組みました。平成31年3月4日現在、上記2地点の「鉛及びその化合物」の濃度は、既定の時間滞留させた場合でも、基準値を下回ることが確認できています。

 

鉛製給水管については、こちらも併せてご確認ください。

鉛製給水管について

平成29年度の水質検査結果

橋本市浄水場配水系(浄水・原水)_H29(PDF:120.8KB)

高野口浄水場配水系(浄水・原水)_H29(PDF:122.5KB)

 

 

---表のよみ方---

各水質項目について数値の前に不等号があるものは、該当する項目の検査結果が

記載の数値未満であることを表します。たとえば下表の場合、

「鉛及びその化合物」の検査結果は、0.001mg/L未満

「濁度」の検査結果は、0.1度未満

であることを意味しています。

水質検査結果の例
水質基準項目 基準値 検査結果
鉛及びその化合物 0.01mg/L以下 <0.001
濁度 2度以下 <0.1

 

 

 

水質基準項目について

水質基準項目の解説(PDF:230.3KB)

 

 

お問い合わせ先
橋本市 水道環境部 浄水場
〒648-0011
和歌山県橋本市隅田町真土100番地
電話:0736-33-0260 ファクス:0736-33-0261
問い合わせフォーム

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