橋本市のマンホール

更新日:2013年02月06日

橋本市にはいろんなタイプの「マンホールぶた」があるよ。

市内で見つけたマンホールぶたをしょうかいするね。

一般的なマンホールぶた

一般的なマンホールぶた

橋本のイメージをデザインしたもの。紀の川とあゆ、木々と、果物を太陽が囲んでいるんだ。
マンホールのふたは、 耐まもう性(すりへりにくいこと)、スリップ防止効果(すべりにくいこと)を考えてデザインされているよ。

滑り止め防止マンホールぶた

滑り止め防止マンホールぶた

国道など交通量が多いところでは、スリップ防止効果をさらに高めたマンホールのふたを使うんだ。下側に小さく「はしもとし おすい」と入っているんだ。

親子ぶた

親子ぶた

マンホールポンプを設置するなど、大きな穴を開ける必要があるところには、2重になったふたが付けられているよ。普段のメンテナンスは、小さいほうを開けて行うよ。

ミニマンホールのふた

ミニマンホールのふた

下水の一番上流部や、ろじなどの狭い所に穴をほる場合には、普通より小さなマンホールが作られるんだ。他のパターンにもミニサイズのものがあるよ。

カラーマンホールぶた

カラーマンホールぶた

カラーのマンホールぶた。色が付いてるとかなりデラックスだよね。

旧高野口町の時代のマンホールぶた

旧高野口町の時代のマンホールぶた1

鮎とさくら

旧高野口町の時代のマンホールぶた2

桜の木

旧高野口町の時代のマンホールぶた3

旧高野口町の町章と、桜の花びらパターン

高野口公園は桜の名所で有名だから、旧高野口町のふたには、桜をモチーフにしたものが多く使われていたんだ。

旧橋本市のマンホールぶた

旧橋本市のマンホールぶた1

真ん中が市章になっているんだ。違いが分かるかな。

旧橋本市のマンホールぶた2

「HASHIMOTO CITY」の文字と、イチョウなどの広葉樹の葉っぱをデザインしたもの。ローマ字がおしゃれだよね。

山田・出塔、吉原農業集落排水のふた

山田・出塔、吉原農業集落排水のふた

「橋本市の花」の一つ さつき

橋本は昔、庭木のさつき苗の出荷が多く、さつき市が開かれたこともあったんだって。

上中・下中農業集落排水のマンホールぶた

上中・下中農業集落排水のマンホールぶた

弘法寺のつりがねと、イナホ。

上中の弘法寺には鎌倉時代のつりがねがあって、和歌山県の重要文化財になっているよ。

西川農業集落排水のマンホールぶた

西川農業集落排水のマンホールぶた

柿と柿の葉、そして小さな柿たち

この地区は柿の生産が多い地域なんだ。周りを取り囲む小さな柿たちがかわいいよね。

雨水用マンホールぶた

雨水用マンホールぶた

紀の川と鮎、桜の木

橋本市の一部には、雨水専用の下水道(雨水管)が通っている地域があるんだ。

 

みんなはいくつ見たことがあるかな?
ほかにもあるかもしれないので、探してみてね。

ところで、マンホールのふたって全部同じ丸い形をしているね。
なぜだかわかるかな?

 

お問い合わせ

橋本市 水道環境部 下水道課
〒648-0072
和歌山県橋本市東家一丁目1番19号
電話:0736-33-3150 ファクス:0736-33-1611
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