注意!改元に便乗した詐欺や悪質商法

注目されている話題を利用した詐欺や悪質商法に注意しましょう!

今年5月、元号が「平成」から「令和」に変わりました。

多くの人が注目しているこの「改元」に便乗して、金銭を狙う詐欺や、悪質商法によるトラブルが起きています。

法律が変わるので個人情報を教えて!キャッシュカードを送って!

事業者や警察、銀行協会などを名乗り、「改元にともない、法律が変わる。手続きが必要なので、キャッシュカードを送って」「氏名や住所を教えて」という電話がかかっています。

警察や銀行協会がキャッシュカードを送るよう指示したり、口座の暗証番号を聞き出したりすることはありません。また、個人的なことを聞き出そうとする電話には簡単に応じないようにしましょう。

 

皇室のアルバムや掛け軸を買って!

電話で「記念のアルバムや掛け軸を買わないか」と持ち掛け、断ろうとすると「今買わないなんておかしい」と強い口調で言われ、契約してしまったというトラブルが起きています。

必要ないものはきっぱり断るか、話を聞かずに電話を切りましょう。

 

『はしもと・くらし応援ニュース』をご活用ください

消費者トラブルの中には、「知っておくこと」で未然に防げるものや、解決につながるものがあります。

橋本市消費生活センターでは、日々のくらしや地域での見守り活動等に役立つ「はしもと・くらし応援ニュース」を月1回発行しています。

下記のPDFからダウンロードしていただくか、多数必要な場合は、担当課までお声かけください。

お問い合わせ

橋本市 総務部 市民課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
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