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「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」の参加者を募集します

 まだ食べられるのに廃棄される食品のことを「食品ロス」と言います。日本では、年間約621万トン(H26年度推計)と推計されており、世界の食糧援助量の約2倍に相当します。この量を国民1人当たりに換算すると、約134グラムとなり、毎日、お茶碗1杯分のご飯を捨てていることになります。
 食品ロスは、食品メーカーやスーパーなどの小売店、レストランなど「食べる」ことに関するあらゆる場面で発生していますが、その半分近くが家庭から出ています。
 橋本市においては、家庭から出される可燃ごみのおよそ半分が「手付かず食品」「調理くず」「食べ残し」で占められています。家庭から出る食品ロスの見える化を親子で取り組むことで、食べものに対する消費者の意識啓発につなげることを目指し、モニターを募集します。

実施方法

 夏休み期間中に「食べ残しや手つかず食品」を捨てるたびに、捨てた食品の種類や量、捨てた理由などを日記形式で記録する「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」へ記入していただき、期間終了後に提出していただきます。

実施期間

 夏休み期間中のうちの7日間(連続する7日間でなくても構いません。)

参加条件

 市内に在住、在学する児童、生徒で、親子で取り組んでいただける方

参加方法

 直接、消費生活センターまで申し込んでください。
 申し込まれた方に、消費生活センターの窓口にて「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」をお渡しします。(郵送による送付も可)

募集人数

 50名

提出方法

 9月30日までに直接、消費生活センターまで提出してください。

参加賞

 「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」をすべて記入し、提出していただいた方に、粗品を進呈します。

 

もう1つ チャレンジしてみよう!

はじめよう 生ごみダイエット!

 橋本市では、ごみの減量支援策として、生ごみ処理の容器の購入に補助や無料貸し出しを行っています。
 今回、食品ロスダイアリーの記入にあたって計量した食品を、可燃ごみとして処理するのではなく、堆肥として再利用し、ごみの減量にご協力ください。
 堆肥化の方法等、詳しくは下記までお問い合わせください。

 お問い合わせ先  生活環境課  電話0736-33-3715

お問い合わせ先
橋本市 総務部 市民課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-32-3041
問い合わせフォーム

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