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平成29年分確定申告、平成30年度市民税・県民税申告のお知らせ

パソコンまたはスマホやタブレット端末で確定申告書が作成できます

確定申告書等の作成について

確定申告の期間中、申告会場は大変混雑します。

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力すれば、所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税の確定申告書や青色申告決算書などを作成できます。作成したデータは、「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」を利用して提出することができるほか、印刷した「書面」により提出することもできます。

また、スマホやタブレット端末でも申告書を作成し、コンビニエンスストア等のプリントサービス(有料)を利用し、申告書を印刷して郵送等により提出することもできます。

「所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」や申告書用紙等は、国税庁ホームページからダウンロードできますのでご活用ください。

国税庁ホームページ「平成29年分 確定申告特集」

確定申告特集

贈与税の申告も e-Tax で!!

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力すれば、所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税の申告書のほか贈与税の申告書などを作成できます。作成したデータは、印刷して書面により提出することができるほか、「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」を利用して提出することもできます。

詳しくは、下記の国税庁ホームページをご覧ください。

国税庁ホームページ「電子申告e-Tax(イータックス)」

所得税の確定申告(粉河税務署)

粉河税務署の申告会場

粉河税務署の確定申告会場は、「紀の川市商工会館」です。

開設期間

平成30年2月16日(金曜日)から平成30年3月15日(木曜日)まで

  • 土・日曜日を除く。
  • 2月15日以前及び3月16日以降は、粉河税務署内の通常窓口での対応となりますので、混雑状況によって長時間お待ちいただくことがあります。

相談受付時間

午前9時から午後4時まで

  • 混雑状況により、早めに(午後3時ごろ)受付を終了することがあります。

所在地

紀の川市粉河878-2

紀の川市商工会館

注意

  • 当会場では納税できません。金融機関等をご利用ください。
  • 前年分の申告書の控え等をご持参ください。

問い合わせ

粉河税務署

電話:0736-73-3301

平成29年分所得税及び復興特別所得税確定申告出張相談会場等のお知らせ

市内でも、税理士や粉河税務署の職員による確定申告、還付などの申告相談を受け付けています。

市内の出張相談会場

会場名

橋本市民会館 1階 ギャラリー

所在地

橋本市東家1-6-27

開設期間

平成30年2月6日(火曜日)から平成30年2月16日(金曜日)まで

  • 土・日曜、祝日を除く。

開設時間

午前9時30分から正午、午後1時から午後4時まで

  • 受付は、午前9時から開始します。

注意

  • 受付は、混雑状況等により早めに締め切らせていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。開設初日は、特に混雑が予想されます。
  • 申告会場周辺の駐車場(伊都振興局も利用可能)は、駐車台数に限りがありますので、できるだけマイカーでのご来場はお控えください。
  • 申告会場にお越しの際は、前年分の申告書の控え等をご持参ください。
  • 土地建物や株式等の譲渡、贈与税、相続税の相談は行なっていません。
  • 市役所税務課窓口では、確定申告書や市・県民税申告書の作成はできません。

マイナンバー(個人番号)の記載が必要です。

平成29年分の確定申告書には、納税者や控除対象配偶者・扶養親族、事業専従者の個人番号(12桁)の記載が必要です。提出の際には、本人確認のため、次のいずれかの書類をお持ちください。
なお、控除対象配偶者や扶養親族、事業専従者のマイナンバーについて、これらの書類の提示は不要です。

  1. マイナンバーカード(個人番号カード)
  2. 通知カード及び運転免許証等の本人確認書類
  3. マイナンバーが記載された住民票の写し及び運転免許証等の本人確認書類

次に該当する方は粉河税務署の確定申告会場で申告してください。

  • 譲渡所得(ゴルフ会員権や株、先物取引、土地建物などの売却等による所得)
  • 雑損控除(平成29年台風21号災害によるものを除く)
  • 損失申告
  • 修正申告
  • 更正の請求
  • 退職所得
  • 事業所得(青色申告)
  • 贈与税
  • 相続税

医療費控除の明細書添付義務化について

平成29年分の確定申告から、医療費控除の適用を受けられる方は、医療費の領収書の添付又は提示に代えて、医療費控除の明細書又は医療費通知書を確定申告書を提出する際に添付しなければならないこととされました(医療費の領収書は自宅で5年間の保存が必要で、税務署から求められたときは提示又は提出が必要です。)

注意:平成31年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付又は提示によることもできます。

明細書は国税庁ホームページからダウンロードしてください。

国税庁ホームページ「平成29年分 確定申告特集」

粉河税務署より平成30年分からの申告書送付対象者の見直しのお知らせ

例年、住所及び氏名等が印刷済みの申告書が送付されていた方について、平成30年分の確定申告から、下記に該当される方は、申告書に代えて、「確定申告のお知らせ」が送付されることとなります。

  • 出張相談会場(橋本市民会館・岩出市役所)で、相談され提出された方
  • お住いの市町村会場で、相談され提出された方

「確定申告のお知らせ」とは、確定申告書の「納期限」及び「予定納税額」等の確定申告書の作成に必要な情報を記載しているハガキまたは通知書です。なお、青色決算書または収支内訳書も送付されませんので、翌年分用の書類については、相談される各会場で請求してください。

確定申告のながれ

確定申告に必要な書類を用意します

  • 確定申告書(用紙は国税庁ホームページ、税務署、出張相談会場、市役所税務課窓口にあります)
  • 給与や公的年金等の源泉徴収票(原本が必要。複数枚あるときはすべて用意してください。)
  • 報酬等の支払い調書(原本が必要。複数枚あるときはすべて用意してください。)
  • 営業・農業・不動産所得がある方は、収支内訳書
  • 配当所得がある方は、配当の計算書
  • 国民健康保険や介護保険料などの支払いの金額がわかるもの、国民年金保険料控除証明書など  (国民年金保険料等を社会保険料控除として申告する際は、国民年金保険料控除証明書の添付が必要です。)
  • 生命保険料や地震保険料の控除証明書
  • 医療費の明細書
  • 番号確認書類および本人確認書類
  • 印鑑(認印)
  • 還付金の振込口座
  • 前年の確定申告書の控え  など

注意:申告の内容によっては、上記以外にも必要な書類がありますので事前に税務署へご確認ください。

確定申告書を作成します

「所得税及び復興特別所得税の確定申告の手引き」を参考に、各計算欄で計算した内容を、確定申告書用紙に転記します。

注意:申告書第二表の裏面に添付書類を貼らないでください。添付書類は、別途添付用の台紙に貼ってください。また、申告書は二部複写となっていますので、広げるかミシン線で切り離してから、ボールペンで強く書いてください。

提出書類を確認します

確定申告書に添付して提出する書類(源泉徴収票・控除証明書など)を添付用台紙に貼ります。

申告内容によって添付する書類が違いますので、申告の手引きで確認してください。

確定申告書を提出します 

  • 確定申告書は住所地の所轄の税務署に提出します。
  • 2枚目は申告者本人の控えですので取り外して保管します。
  • 確定申告書の本人控えに税務署の受付印が必要な方は、直接税務署に提出するか、受付印が必要なことを明記の上、確定申告書と切手を貼った返信用封筒を税務署に郵送します。
  • 確定申告書はお早めに提出いただくとともに、税務署に送付する場合は、「郵便物」(第一種郵便物)又は「信書便物」として送付してください。

郵送等による申告書の提出先及び問い合わせ先

〒649-6592 紀の川市粉河807

粉河税務署 個人課税第1部門

電話:0736-73-3301(音声案内に従って電話機を操作してください。)

納付又は還付

納付される方

下記納期限までに、納付書により金融機関で納税します。

振替納税の方は、指定されている金融機関から下記振替日に引き落とされます。

申告と納税の期限(納期限)

所得税・復興所得税と贈与税:平成30年3月15日(木曜日)

個人事業者の消費税・地方消費税:平成30年4月2日(月曜日)

振替納税で納付する方の振替日

所得税・復興所得税:平成30年4月20日(金曜日)

個人事業者の消費税・地方消費税:平成30年4月25日(水曜日)

還付を受ける方

税務署から振込(支払)通知書が郵送され、確定申告書に記入した金融機関の口座に振込まれます。(振り込みまでに3週間から6週間程度かかります。)

郵便局の窓口での受け取りを選択した方は、税務署から郵送された支払い通知書を、指定された郵便局に持参して還付金を受け取ります。

その他

詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。

国税庁ホームページ

橋本市が開設する市民税・県民税申告会場

下記の通り、市民税・県民税の申告会場を開設します。なお、開設期間中は、市役所税務課窓口では申告書の作成はできません。

注意:所得税の確定申告の相談は税務署開催の相談会場へ

市民税・県民税申告会場

会場名

橋本市民会館 1階 ギャラリー

所在地

橋本市東家1-6-27

開設期間

平成30年2月6日(火曜日)から平成30年3月15日(木曜日)まで

  • 土・日曜、祝日を除く。

開設時間

午前9時30分から正午、午後1時から午後4時

  • 受付は、午前9時から開設します。

市民税・県民税申告が必要な方

平成30年1月1日現在、橋本市に住所があり、以下に該当する方。

  • 平成29年中に、給与・公的年金等・営業・農業・不動産・配当・一時所得などがある方で、所得税の確定申告の必要はないが、市民税・県民税の所得控除(雑損控除・社会保険料控除・生命保険や地震保険料控除・医療費控除・寡婦控除・障害者控除・扶養控除など)を受ける方
  • 給与所得者で勤務先から市に給与支払報告書の提出がない方
  • 公的年金等収入金額が400万円以下または給与所得者で、他の所得が20万円以下の方

収入がなかった方でも次に該当される方は市民税・県民税の申告をしてください

  • 国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入している方
  • 公営住宅に入居されている方
  • 児童扶養手当などの受給資格の認定を受ける方
  • 保育園児の保護者
  • 非課税証明書の発行が必要な方

次の方は、市民税・県民税の申告は必要ありません

  • 税務署へ所得税の確定申告をする方
  • 平成29年中に収入がなく、橋本市内に住所がある方の被扶養者になっている方
  • 平成29年中の収入が給与所得のみで勤務先から橋本市に給与支払報告書の提出がある方や、平成29年中の収入が公的年金等のみで市民税・県民税の控除を受ける必要がない方(ただし、雑損控除・社会保険料控除・生命保険や地震保険料控除・医療費控除・寡婦控除・障害者控除・扶養控除などの所得控除を受ける方は申告してください。)

必要な書類

上記「確定申告に必要な書類」を参考にしてください。

前年の申告書控えがあればご持参ください。

申告書が届いていない場合は

市民税・県民税申告書は、主に前年実績に基づいて1月中に郵送します。

申告が必要な人で、申告書が届いていない場合は、市役所税務課市民税係までご連絡ください。

提出先

〒648-8585(住所記入不要)

橋本市役所
市民生活部税務課市民税係

申告書は郵送でも受付しています

  • 源泉徴収票や各種控除の証明書を添付のうえ、上記提出先まで送付してください。
  • 申告書には、必ず押印・連絡先電話番号の記入をお願いします。
  • 市受付印を押した申告書の控えの返送を希望される方は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。
お問い合わせ先
橋本市 市民生活部 税務課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
問い合わせフォーム

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