市内全域空家等実態調査の実施について

市内全域の空家等を調査します

空家等対策の推進に関する特別措置法第9条第1項の規定に基づき、市内に存在する空家等を把握するための調査を実施します。

道路や隣接地に悪影響を及ぼしている空家等の情報提供についても建築住宅課で受け付けていますので、ご協力のほどよろしく願いします。

調査の対象

水道を1年以上使用していない建物や、近隣住民の方からの情報提供により把握した建物など、空家等に該当する可能性のあるものを調査対象とします。

調査の期間

平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間を基本とします。

ただし、近隣住民の方からの情報提供により把握した建物については、随時調査します。

調査の内容

調査対象が空家等、特定空家等、助言又は指導の対象に該当するか否かを判断するため、敷地外から目視により次の項目を調査します。

空家等該当判断基準

電気メーターが動いていないか、洗濯物が干されていないか、等

特定空家等該当判断基準

外壁が破損していないか、屋根板や瓦が崩落していないか、等

助言又は指導の対象該当判断基準

前面道路や隣接地への影響度合

敷地内に立ち入って調査する必要がある場合は、あらかじめ所有者等に通知します。また、調査は、職員証を携帯した市職員が実施しますので、万が一、調査員を装った不審者がいた場合は、速やかに建築住宅課に連絡してください。

外観調査イメージ

お問い合わせ先
橋本市 建設部 建築住宅課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
問い合わせフォーム

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