認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座

市では、認知症になっても地域で安心して暮らせるまちづくりをめざして認知症についての正しい知識や、認知症の人への対応の仕方を学ぶ認知症サポーター養成講座を開催しています。

 

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、講座を受けていただくことで認知症を正しく理解し、認知症の人や家族をあたたかく見守り支援する応援者のことです。認知症になった人や家族の気持ちを理解して接する、学んだ知識を友人や家族に伝えることなども認知症サポーターとしての活動のひとつです。

認知症には誰もがなる可能性があります。サポーターがご近所や商店、金融機関、交通機関などに多数存在することで認知症の人やその家族が安心して暮らすことにつながります。

 

「認知症サポーター養成講座」を開催する団体・職場・学校を募集しています

■対象

市内の企業、学校、各種団体(自治会、ボランティア団体、老人クラブ、サークル、ご近所の集まりなど)等

■講座の内容

内容:認知症の基礎知識、認知症の方への接し方、

    橋本市の高齢者の状況について、橋本市の取り組み他

     ※受講後に認知症サポーターの証であるオレンジリングをお渡しします

     ※企業様にはステッカー「認知症サポーターがいます」もお渡しします

オレンジリング画像
ステッカー画像

時間:1時間30分から2時間

講師:認知症サポーター養成講座の講師役になるための

    養成講座を修了した者(キャラバンメイト) 

■講座開催にあたって

5名以上でお申し込みください

会場の確保はお申し込み団体様で行ってください

講師料・資料代は無料です

開催日時は、ご希望をうかがい、調整させていただきます

下記までご連絡ください

 

個人で参加できる「認知症サポーター養成講座」は不定期に開催しています

開催時には「広報はしもと」にてお知らせします

お問い合わせ

橋本市 健康福祉部 いきいき健康課(地域包括支援センター)
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-34-1652
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