新規就農支援情報

「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業

・新しい都市農業・農地制度の周知

・障がい者就労と農業のマッチング

・空き農地を活用したデイサービス 等々

都市農業の多様な取り組みを支援するため、都市農業者や市民党の皆さんからのご依頼(申込)により、当センターが都市農業・街づくり等の専門家を派遣し、勉強会等での説明や現地でのアドバイスを行います。

※派遣総数は200か所を予定しています。

≪お問い合わせ≫

一般財団法人 都市農地活用支援センター 相談部

TEL:03-5823-4830

〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-9-13 岩本長寿協同ビル4F

わかやま農業経営サポートセンター

●経営発展セミナー・座談会や相談会を開催します。また、税理士等の専門家による経営相談会を開催します。

●農業者の皆様からの経営相談に対応し、専門アドバイザーを各振興局に派遣します。料金は”何回でも無料(支援期間:最長三年)”となっております。

≪お問い合わせ≫

伊都振興局農林水産振興課

0736-33-4930

 

あなただけの就農相談(予約制)

無料で個人的に相談が行えます。

日曜日に開催され、時間は90分間。就農に関するあらゆる質問にお答えします。

周りに人がいると質問がしづらいという方にもおすすめです。

農業に関して全く知識がなくても大丈夫です。

≪お問い合わせ≫

和歌山県農林大学校就農支援センター

TEL:0738-23-3488

詳細は下記リンクより

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071601/sintyakujouhou/fea/r1anatadake.html

 

和歌山MBA塾開催

「次世代農業」を目指す方へ

県と関係機関で構成された「わかやま農業経営サポートセンター」が農業経営に役立つセミナーや相談会を開催しています。

MBAとは日々の問題を解決へと導く「問題解決力」を養う講座です。

農業経営のプロとともに経営者として必要な能力を習得・強化する大きなチャンスです。

≪お問い合わせ≫

和歌山県 農林水産部 経営支援課 担い手育成班:宮向、白井

TEL:073-441-2932

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070900/manager/d00153501.html

新規就農相談

農業を始めるということは、新たに事業を始めるということです。農業を始める前に、作物、栽培方法、販路などについて十分に検討することが重要です。

橋本市農林振興課では、随時就農相談を受け付けています。

就農相談の前に、就農地・経営作物・研修希望の有無など、ご自身の経営のイメージをまとめておくと、より具体的なアドバイスを受けることができます。

農業研修先について

・和歌山県農林大学校(かつらぎ町中飯降422)

 果樹・野菜・花きの基礎的な知識や、栽培に関する知識の習得を目指します。

 (お問い合わせ先)0736-22-2203

※その他研修生の受け入れが可能な生産者を紹介します。

(生産者の紹介は制度化されているものではありません。そのため、受け入れ側の都合や希望作物により、紹介ができない場合があります)

農林水産省の支援制度

・農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)

次世代を担う農業者となることを志向するものに対し、就農前に研修を後押しする資金(準備型)及び就農直後の経営確立を支援する資金(経営開始型)を交付します。

1.準備型

都道府県が認める農業大学校や、先進農家・先進農業法人等で研修を受ける就農希望者に、最長2年間・年間150万円を交付します。

2.経営開始型

新規就農される方に、農業を始めてから経営が安定するまでの最長5年間・年間最大150万(所得により変動)を交付します。

※この資金については要件の確認等が必要になりますので、一度ご相談ください。

就農支援

農地

農業を始めるには、まずは農地を確保する必要があります。

栽培品目、栽培方法、住居からの移動距離などを考慮し、就農地を決めていきます。

  • 農地銀行

市内の貸付可能な農地の情報を提供しています。

少ない面積を借りることも可能ですので、これから農業を始める方にもご利用いただくことができます。

問い合わせ先 : 橋本市農業委員会事務局

・農地中間管理事業

和歌山県農業公社が間に入り、貸し手から農地を借り、借り手に農地を貸し付けます。

経営面積を拡大していく方にとっては、複数の貸し手から農地を借りる場合でも和歌山県農業公社との契約となるため、安心して耕作することができます。

詳しくは、橋本市農林振興課、JA紀北かわかみ又は和歌山県農業公社へご相談ください。

青年等就農資金について

新たに農業経営を営もうとする青年等に対し、農業経営を開始するために必要な資金を長期、無利子で貸し付ける資金になります。

※要件の確認等が必要になりますので、一度ご相談ください。

問い合わせ先 : 日本政策金融公庫

農機具バンクについて

橋本市内で就農している方に、使わなくなった農機具などをあっせんする制度です。

7月16日 わかやま農業MBA塾開催!

「次世代農業」を目指す方へ

県と関係機関で構成された「わかやま農業経営サポートセンター」が農業経営に役立つセミナーや相談会を開催しています。

MBAとは日々の問題を解決へと導く「問題解決力」を養う講座です。

農業経営のプロとともに経営者として必要な能力を習得・強化する大きなチャンスです。

 

詳細は以下のリンクより

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070900/manager/d00153501.html

 

鳥獣害対策

橋本市においても、イノシシやシカ等による農作物の被害が深刻なものとなっています。特に、中山間地域で就農する場合は鳥獣害対策も検討が必要です。

補助事業

農機具や農業用施設等の農業に欠かせない設備の導入など、こんなことがしたい!という計画があれば、補助事業を活用できる場合があります。国の事業については、逆引き辞典から検索することができますので、下記を参照してください。なお、活用するには要件がありますので、一度ご相談ください。

農作業安全対策

農作業時の事故は死亡するケースが少なくありません。特に機械を使用する際は危険ですので、安全対策のポイントを下記ページで確認しましょう。

農薬

農産物の病気や害虫対策として農薬は必要なものですが、使用する場合は十分に注意する必要があります。

収入保険、農業共済

自然災害や農産物の価格の低下などで売り上げが減少した場合にその一部を補償する制度ですので、ご自身の経営にあった制度への加入をおすすめします。

農業者年金

国民年金の被保険者で年間60日以上農業に従事されている場合は加入できます。

詳細については、下記をご確認ください。

一農ネット

青年新規就農者と農林水産省が直接つながる制度で、農業施策等の情報提供があります。

GAP(農業生産工程管理)

GAPとは食品安全、環境保全、労働安全当の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。

移住・定住支援

住まい

農業を続けていくためには、就農地の近くで住居を探すことをおすすめします。

なお、橋本市では、移住相談を受け付けていますので、詳しくは橋本市シティセールス推進課へお問い合わせください。

  • 空き家バンク

売買、賃貸など条件は様々ですが、空き家の情報を提供しています。

お問い合わせ

橋本市 経済推進部 農林振興課
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1111(代) ファクス:0736-33-1665
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