都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)

更新日:2018年06月29日

地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
従前のまちづくり交付金は、平成22年度より創設された社会資本整備総合交付金に統合され、社会資本整備総合交付金の基幹事業に「都市再生整備計画事業」として位置付けられています。

事業の仕組み

  • 市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業の費用に充当するため、国から市町村に交付金が交付されます。
  • 都市再生整備計画には、まちづくりの目標や指標、目標を実現するために実施する各種事業が盛り込まれます。
  • 交付期間は、3年から5年を基本として、計画期間終了後、指標により目標の達成状況等に関する事後評価を行います。

橋本市では、南宿・北宿・彦谷地区において都市再生整備計画(平成19年度~平成23年度)を策定し、社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)を活用したまちづくりに取り組んできました。最終年度である平成23年度に事業成果を評価する事後評価を実施しましたので公表します。ただし、事後評価を行う際に計測できない数値目標は、「見込み」の値により評価を行っており、事業完了時にはフォローアップを実施します。

お問い合わせ

橋本市 経済推進部 シティセールス推進課
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