ふるさと納税のしくみ

いわゆる自治体への寄附金のことです。応援したい自治体に寄附をしたときに、2,000円を超える部分が所得税や住民税から還付・控除される制度です。ただし、還付・控除される額には限度額がありますので、ご注意ください。

 

生まれ故郷でなくても寄附できます

○寄附をする自治体は、生まれ故郷でなくてもできます。

○応援したいと思う自治体に寄附できます。

 

使い道が指定できます

○寄附の使い道は寄附者が指定できます。

○橋本市では5つのプロジェクトから使い道を選択できます。

 1.元気なまちづくりプロジェクト(企業誘致推進、地場産業育成対策、地場産業PRなど)

 2.子ども・子育てのびのび夢プロジェクト(幼保一元、子育て推進など)

 3.観光振興・交流プロジェクト

 4.安全・安心まちづくりプロジェクト(コミュニティバス、自主防災など)

 5.花と緑のリサイクル事業(生ごみ堆肥化など)

 

税金が還付・控除される

○寄附額から2,000円を除く金額が、所得税や住民税から還付、控除されます。

 ただし、控除される税額には一定の制限があります。

 詳しくは、総務省ホームページをご覧ください。

総務省ふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)

※控除を受けるには、ふるさと納税をした翌年に、原則、確定申告を行うことが必要です。

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度

ふるさと納税に係る手続きを簡素化するため、平成28年に「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が新設されました。

総務省ふるさと納税ポータルサイト(外部リンク)

◇対象  確定申告が不要な給与所得者等

◇要件  ふるさと納税先の自治体が5団体以内

◇手続き ふるさと納税先の自治体にワンストップ特例申請書等を提出する

橋本市では、寄附金受領証明書の発送時に「ワンストップ特例申請書」を同封いたします。必要事項を記入、押印し、添付書類と共に下記まで返送ください。

  提出先:〒648-8585 和歌山県橋本市東家1-1-1

      橋本市 経済推進部 はしもとブランド推進室

  提出期限:平成30年1月10日

なお、マイナンバーの導入に伴い、個人番号確認書類と本人確認書類の提出が必要です。詳しくはふるさとチョイスホームページをご覧ください。

ワンストップ特例申請書(PDF:49.8KB)

ふるさとチョイス(外部リンク)

 

【ご注意ください】

特例申請の後に、転居による住所変更等、提出済の申請内容に変更があった場合、ふるさと納税を行った翌年の1月10日までに、ふるさと納税先の自治体へ「申告特例申請事項変更届出書」を提出してください。

申告特例申請事項変更届出書(PDF:222.7KB)

特例申請の手続きをされた方が確定申告をした場合、ワンストップ特例申請自体が無効となります。確定申告をされる場合は、寄附金控除の申告を忘れずに行ってください。

 

特産品がもらえる

○希望者にはご寄附の金額に応じたお礼の品(返礼品)を贈呈します。

 返礼品は下記の外部サイトから確認できます。

ふるさとチョイス(カタログポイント制の“ふるぽ”と連携しています)

ふるさとチョイス  

 

 

ふるなび

 ふるなび

 

【ご注意ください】

返礼品を受け取った際の経済的利益は一時所得に該当します。その他の一時所得を含む、1年間の一時所得の合計が50万円を超えた場合、課税対象となります。

国税庁ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ先
橋本市 経済推進部 はしもとブランド推進室
〒649-7205
和歌山県橋本市高野口町名倉288番地
電話:0736-33-1247 ファクス:0736-42-0789
問い合わせフォーム

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